国際文化学科 国際協力学科

いつもと違う扉から、世界をひらいてみる。

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国際文化学科とは?

世界の国々や地域の生活文化の実情はさまざまです。
それらは、それぞれの国や地域が長い年月をかけて独自に発展させ、
交流することで変容し、洗練させてきたものの集大成。
どの国も自国だけで文化を発展させてきたわけではありません。
私たち日本人にとって「国際文化」という言葉は日本との関係でこそ重要な意味を持ちます。国際文化学科では、
まず私たち自身そして日本の歴史や文化を見つめ直すことから学習をはじめ、
それらを活かし、国際文化の理解と多文化交流について考えます。

国際文化学科とは?

国際文化学科の学び。国内外の多様な文化に触れ、多文化理解の視点を身に着ける。

国際文化学科の学びの特色

多文化理解の視点を身に着ける
多文化理解の視点を身に着ける

グローバル社会には、文化の交流を通して地域文化の違いを理解し、異なる文化と共に歩める社会づくりに貢献できる人材が必要です。さまざまな文化の現状と変化の過程を捉えることができる科目を通して、多文化理解の視点を身につけることができます。

現場での体験を重視したプログラム。
現場での体験を重視したプログラム。

日々変化するグローバル社会に適応するため、世界のリアルタイムな動きに連動した学びを実践。またフィールドワーク等の現地調査を通して、その調査論や考え方を身につけ、それを多様な文化に直接触れる留学のなかで、さらに磨いていくこともできます。

日本文化の基礎を確実に身につける。
日本文化の基礎を確実に身につける。

異文化を理解するためには、日本社会の歴史や文化を理解することが大切です。日本文化の基礎を学び、多文化理解における比較文化の視点を身につけ、そしてさまざまな文化が入り混じる社会における“わたし(たち)”のあり方を考えます。

多文化理解に必要な基礎的言語を学修。
多文化理解に必要な基礎的言語を学修。

英語だけではなく、第二外国語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語など)として多文化の理解に役立つ外国語の基礎を学ぶことができます。これにより国際化の現場で実践的な学習が可能となります。

4年間の学びの流れ

基礎から応用まで幅広く英語を学ぶ(TOEIC®・TOEFL®)

4年後のビジョンを明確に

取得できる資格

  • 通訳案内士(国家資格:観光庁):外国人を日本各地へ案内し、文化や伝統、生活習慣などを外国語を使って紹介するという仕事
  • 旅行業務取扱管理者(国家資格:観光庁):旅行業界で唯一の「国家資格」であり、旅行業のプロとして認められた証
  • TOEIC ®
  • TOEFL ®

目指せる職種・進路

  • 観光・旅行・貿易・流通等の一般企業/国家・地方公務員(地域・外国人支援行政)/多文化交流事業(NPO),民間国際協力団体(NGO) など

国際文化学部は、外国語学部中国コミュニケーション学科・国際文化協力学科の実績を継承し発展させた学部です。

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