東海地域屈指の教育力を誇る経済学部へようこそ
―未来を切り開く経済人を育成します―
未曾有の経済危機から回復途上の現在、日本は、そして私たちはどのような針路を取るべきでしょうか? 皆さんは将来ビジネスパーソンとして、あるいは政府・自治体の公僕としてこの不透明な現状を切り開く有為な人材となります。温かい心を持って冷静に判断する、そのような志をもって生まれた経済学という学問は、混迷の時代だからこそ学ぶ意義が大きくなっています。私たち経済学の専門家と一緒に学び考えてみませんか。
1964年の開学以来、経済学部は「経済学的なものの考え方を身につけた、国際性豊かな良き市民・ビジネスパーソンを育てること」を教育理念としています。既に3万人近い卒業生が中部経済界を担い、そのリーダーとして活躍しています。良き経済人として必要な幅広い教養、経済学的知識と鋭い経済感覚を学生たちに定着させるために、先進的な教育手法を用いながら経済学部は進化し続けています。
私たちの教育取組みのいくつかは文部科学省のGP(Good Practice:良い教育実践)に採択されています。バーチャル学習室「経済学基礎知識 1000題」プロジェクト(特色GP)とマルチメディアと教室での学びを統合した「経済学コア6」プロジェクト(教育GP)。これらはIT技術を駆使した教育実践です。さらに、地域現場を教材として生きた経済を学ぶ「地域創成プログラム(現代GP)」。そこでは学生自身がカフェ運営を通じて、公的機関とも連携しながら地域活性化の処方箋を学びます。一つの学部で三つ以上の教育プログラムがGPに採択されたのは、東海地域では本学部だけです。
本学経済学部の高い教育力は広く知られていますが、私たちは現状に満足するつもりはありません。さらに磨きをかけ、前途有為な次世代の経済人を着実に育成していきます。
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伊沢 俊泰 (いざわ としやす)
1961年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学後、1995年名古屋学院大学経済学部に赴任し、2008年より経済学部教授。2010年経済学部長に就任。


