【経済学部】「企業研究1」の授業紹介
グリーンサイクル株式会社
2025年12月17日(水)の午後、名古屋市港区にあるグリーンサイクル株式会社を訪問し、工場見学を行いました。
会社概要の説明を受けた後、模型を使ってリサイクルの仕組みについて学びました。
その後、実際の作業現場を見学させていただきました。
学生一人ひとりがさまざまなことを学んだと思います。この経験が今後に生かされることを願っています。
会社概要の説明を受けた後、模型を使ってリサイクルの仕組みについて学びました。
その後、実際の作業現場を見学させていただきました。
学生一人ひとりがさまざまなことを学んだと思います。この経験が今後に生かされることを願っています。


株式会社フジトランス コーポレーション

2025年10月15日(水)の午後、名古屋港の中にある株式会社フジトランスコーポレーションを訪問し、作業の様子を見せていただきました。
学校からバスに乗り、車内で会社概要の説明を受けた後、特別に名古屋港内に入らせていただきました。
フジトランスコーポレーション所有の青い大きな船に自動車を積んでいくという作業現場を見学しました。船のお値段はおよそ60億円!フジトランスコーポレーションはこの船をキャッシュで購入するというから驚きです。
さて、港で働くスタッフたちは「ギャング」と呼ばれ、サイドミラーをたたんだ状態の自動車を運転しながら、次々と船へ載せていきます。こうして出荷される自動車を積み込む仕事をする方々のことを実際に「ギャング」と呼んでいるそうです。
その後、バスで名港トリトンと呼ばれる赤・白・青の橋を渡り、飛島にある名古屋港に行きました。ここでは、たくさんのキリンが働いていました。キリンとはコンテナクレーンのことです。貨物船からコンテナを釣り上げる装置のことで、その姿が動物のキリンに似ていることからこう呼ばれているそうです。
担当者様のお話は非常に面白く、名古屋港という一般の人は入ることのできないところを見学させてもらうことができました。また、見学中にお会いした社員の方々がとても楽しそうだったのが印象的でした。
学校からバスに乗り、車内で会社概要の説明を受けた後、特別に名古屋港内に入らせていただきました。
フジトランスコーポレーション所有の青い大きな船に自動車を積んでいくという作業現場を見学しました。船のお値段はおよそ60億円!フジトランスコーポレーションはこの船をキャッシュで購入するというから驚きです。
さて、港で働くスタッフたちは「ギャング」と呼ばれ、サイドミラーをたたんだ状態の自動車を運転しながら、次々と船へ載せていきます。こうして出荷される自動車を積み込む仕事をする方々のことを実際に「ギャング」と呼んでいるそうです。
その後、バスで名港トリトンと呼ばれる赤・白・青の橋を渡り、飛島にある名古屋港に行きました。ここでは、たくさんのキリンが働いていました。キリンとはコンテナクレーンのことです。貨物船からコンテナを釣り上げる装置のことで、その姿が動物のキリンに似ていることからこう呼ばれているそうです。
担当者様のお話は非常に面白く、名古屋港という一般の人は入ることのできないところを見学させてもらうことができました。また、見学中にお会いした社員の方々がとても楽しそうだったのが印象的でした。
富士特殊紙業株式会社
2025年11月19日(水)に、「企業研究1」で富士特殊紙業株式会社(フジトク)の工場を見学しました。
本学瀬戸キャンパス(瀬戸市)の近郊に工場を構えるフジトクの工場では、誰でも見たことがあるような様々な食品やお菓子のパッケージを製造しており、普段目にする食品パッケージが製造されていく過程に学生は驚いていました。また、環境にやさしい水性印刷の導入や安全への取り組み、社員食堂やEスポーツルームなど社員への充実した福利厚生を紹介していただきました。今回工場を案内していただいた社員の方は本学のOBで、訪れた現役の学生に対して就職活動における親身なアドバイスや激励をしていただきました。様々なところで活躍されるOBの方とのお話を通じて学生も卒業後の進路がより具体的になったようです。
本学瀬戸キャンパス(瀬戸市)の近郊に工場を構えるフジトクの工場では、誰でも見たことがあるような様々な食品やお菓子のパッケージを製造しており、普段目にする食品パッケージが製造されていく過程に学生は驚いていました。また、環境にやさしい水性印刷の導入や安全への取り組み、社員食堂やEスポーツルームなど社員への充実した福利厚生を紹介していただきました。今回工場を案内していただいた社員の方は本学のOBで、訪れた現役の学生に対して就職活動における親身なアドバイスや激励をしていただきました。様々なところで活躍されるOBの方とのお話を通じて学生も卒業後の進路がより具体的になったようです。
株式会社UACJ名古屋製造所
2025年10月22日(水)に、「企業研究1」で株式会社UACJ名古屋製造所を見学しました。
アルミニウム製造において国内最大手(世界第三位)の企業である株式会社UACJの名古屋製造所は、本学名古屋キャンパスしろとりの近くに位置しており、近郊が戦前に飛行機や戦闘機の関連企業の製造拠点となっていたことの説明を受けました。
アルミの最大手の工場がキャンパスすぐ近くにあること、大量のアルミを生産する大規模な設備、様々なアルミ製品や身近に意外と使用されている製品などを学生は興味深く見学しました。
アルミニウム製造において国内最大手(世界第三位)の企業である株式会社UACJの名古屋製造所は、本学名古屋キャンパスしろとりの近くに位置しており、近郊が戦前に飛行機や戦闘機の関連企業の製造拠点となっていたことの説明を受けました。
アルミの最大手の工場がキャンパスすぐ近くにあること、大量のアルミを生産する大規模な設備、様々なアルミ製品や身近に意外と使用されている製品などを学生は興味深く見学しました。
■「企業研究1」

様々な企業・業種の会社・工場を見学し、企業の文化や風土、ならびに、働き方や働くことの価値観を学ぶことで、将来の職業選択や進路の決定に役立てることの一環で開講されているものです。