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経済学部BIPプログラム



BIPプログラムとは

経済学の知識の土台の上に、実際に企業が抱えている課題の提供を受け、その解決策の考案に取組むという実践を通じて6つの力(論理的思考力、情報収集力、資料作成力、データ分析力、プレゼン力、対人力)を養い、ビジネスに変革を起こせるビジネス・イノベーターを育成する、3年間(6セメスター)一貫のプログラム

※2019年度より、BIPプログラム科目は、これまでの3科目から6科目(1~3年次の各2科目)に倍増する予定です。

BIPプログラムを通して獲得できる「6つの力」

BIPプログラム連携企業

2018年度

■ 名古屋国際会議場(名古屋市)
■ 株式会社豊田自動織機
■ フジドリームエアラインズ
■ 株式会社プロトコーポレーション

2017年度

■ 株式会社オークローンマーケティング
■ 瀬戸信用金庫 
■ 中部電力株式会社
■ 株式会社プロトコーポレーション

2016年度

■ 株式会社オークローンマーケティング
■ 株式会社ATビジネス
■ トランコム株式会社
■ 株式会社プロトコーポレーション

2015年度

■ 株式会社ATビジネス
■ トランコム株式会社

実践の場としてのBIPプログラム授業

学生にとってBIPプログラムの授業は実践の場となります。学生は1年の春学期から3年の秋学期までの6セメスターにわたり、常に実践の場が与えられ、その中でスキルや知識、協働経験などを得ていきます。さらに、実践の場で気付いた自分の足りない知識やスキルを専門科目の学習で補完し、それをすぐに実践の場で応用できるという機会を持ちます。そのように学生は実践の場と専門科目の学習を絶えず行き来することで、より明確な目的を持って専門科目の学習に励むことができます。

学生は自分自身の科目履修を決定するにあたって、空いている曜日時限の楽そうな科目を選ぼうとする傾向があるといわれていますが、このプログラムを受講することにより、自分自身の将来の社会人像を想像しながら、どのような知識やスキルを今身につけなければならないのかを自覚し、その科目を履修することの意味を自覚しながら科目選択をすることになります。そして、実践を通じて学生は成功するビジネスを考え抜く経験を重ねることで、ビジネスの嗅覚を養っていくことができます。