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学部長メッセージ


野村 益夫

野村 益夫(のむら ますお)


神戸商科大学(現 兵庫県立大学)大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経済学)。大学教員を経て、1997年名古屋学院大学経済学部に助教授として赴任し、1999年より経済学部教授。2018年4月より経済学部長に就任。

ごあいさつ

経済学部は経済学的な考え方を理論と実際を通して理解し、社会で起きているさまざまな現象を読み解く力を涵養し、地域社会やビジネスに貢献できる国際感覚豊かな経済人の育成を教育目標としています。本学で1番長い歴史を持つ学部ですから、この目標を実現するために、多数の教育・研究の経験を積み重ねてきました。

経済学は社会で起こる多様な経済現象を分析して理解する理論的視点を提供します。例えば、円高、株価や債券価格の高騰等の経済現象を理解するための視点を多面的に提供します。経済現象を理解するためには、理論だけはなく日本銀行や財務省等に関する実際の経済の仕組みを理解することも重要です。公的な制度だけではなく、実際の民間企業や家計の行動について理解することも必要です。

経済学部は、経済学のさまざまな科目や関連する科目を多数準備しています。4年間に亘って、少人数演習のゼミナールではレポートの作成や発表を体験し、論理的な考え方を身につけます。さらに、企業の担当者と連携してBIPプログラムでPBL授業(課題設定・課題解決型の授業)を開講して、実際の経済に関する課題を検討します。BIP (Business Innovator Producing)プログラムとは、ビジネスに革新をもたらす人材の育成を目的とし、そのために必要な経験やスキルを実践を通じて養うプログラムです。また、経済学に関連する実際的な知識や理論的知識を修得するために、Web上の本学CCS(キャンパス・コミュニケーション・サービス)で経済学コア6という自学自習システムを用意しています。本学は国際センターを設置し、海外の提携大学を通して学生の国際交流を促進していますので、国際感覚を身に着ける環境を提供しています。

野村 益夫