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2011年12月07日(水)
経済学部の授業の一環として「新日本製鐵㈱」の工場見学に行ってきました。
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2011年12月02日(金)
エントリー直前『就職ガイダンス』を開催しました。
経済学部とは
「経済学は理論ばかりで実社会では役に立たない学問だ」そう思っている人は、入学すると考えが変わるでしょう。経済学は、実は、とても実践的な学問なのです。たとえば、「消費税があがることによる生活への影響」や、「少子高齢化が進んだ場合の社会の動き」など、身近な問題について考えるときに不可決なのが“経済学的なものの見方”。経済を学んでおくと、自分を取り巻く世の中の動きを理解することができ、これからの時代を読む力と生き抜く力が身につきます。
経済学科と政策学科
経済学科と政策学科で取り扱う分野は、本来、異なった学問分野ではありません。私たち人間の経済社会の問題に対し、深く洞察し体系化したのが経済の基本的な考え方である「経済理論」。それに基づき、現実の問題を実際に解決する方策、ソリューションを提示するのが「政策」。本学の経済学部では、これまで理論ばかりで判りにくいといわれていた経済学をツールとして自分で試すことを推奨しています。
- 4年間の演習(ゼミナール)では、講義で得た知識を実際に調査し、議論することで「本物の実力」にします。
- 学部共通プログラムの企業連携プログラム、地域創成プログラム、公務員特別プログラムでは、参加型・体験型の授業形態を積極的に取り入れて、実践的な力を身につけます。


