
外国語学研究科とは
外国語学研究科は本学外国語学部を母体に1997年より開設し、以来社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には「英語学専攻」と「国際文化協力専攻」を設置し、語学だけでなく日本国内、国外の国際的な文化や問題にも学問として対応できる体制をとっています。
アドミッションポリシーは次の通りです。
- 英語学専攻
英語、英語教育ならびに英米文化に関して大学卒業レベルの学識を有し、さらに高い英語運用能力を養い、関連する領域の広範かつ深い学識を学びたい学生を求めています。 - 国際文化協力専攻
国際社会、異文化間理解に関して大学卒業レベルの学識と理解力を有し、国際社会の動向を的確に理解し、内外における諸問題に意欲的に取り組もうとする学生を求めています。
英語学専攻と国際文化協力専攻
英語学専攻では語学・文学・教育学を中心に、それらの周辺領域に関して、言語理論に基づく教育実践・教材開発能力を習得し、文学・文化に基づく異文化対応能力を有する人材を養成します。国際文化協力専攻では、個人の研究テーマや興味関心に沿って学問的に研究し理解を深め、国際社会や地域社会に存在する問題を解決できる人材を養成します。
- 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
- 他専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、様々な知識を身につけることができます。


