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外国語学研究科


GRADUATE SCHOOL OF FOREIGN LANGUAGES
■英語学専攻 ■国際文化協力専攻

外国語学研究科 研究科長 土屋 勝彦

語学のみならず多様な文化や価値観を学び
世界で通用する専門的学識と幅広い視野を修得する


本研究科では「英語学」と「国際文化協力」の2つの専攻を設けています。英語学専攻には、専門分野に特化したテーマが数多くあります。例えば、「英語音声学」のように、特定分野をより深く学びたい方に適した専門領域がある一方、どんな教育方法が有効なのかを実証的に探っていく「英語教育学」など、より実務に即した研究領域も揃えています。 国際文化協力専攻では、世界の諸問題の解決に尽力した実践的な経歴を有する教員やフィールドワークを中心に世界の諸地域の社会文化を専門とする教員から、異文化への理解や、国家間で生ずる文化衝突の解決方法などを学んでいきます。世界中の人たちと真の意味でのコミュニケーションを図るためには、言語だけでなく、民族や宗教、文化などの深い理解が不可欠です。そのため本研究科では、少人数授業により、自らの専門領域を深く学ぶだけでなく、広い視野を養うための多彩な講義と演習を提供しています。本研究科での学びを通じて、複雑化する国際社会において第一線で活躍するための高い専門性と幅広い教養を身につけられるはずです。
土屋 勝彦(つちや まさひこ)
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学(文学修士・名古屋大学)。
名古屋大学、名古屋市立大学を経て、2015年に本学国際文化学部に赴任、2019年より外国語学研究科長に就任。
専門分野はヨーロッパ文学。研究対象はドイツ語圏現代文学、越境文学、オーストリア文学。

外国語学研究科とは

外国語学研究科は本学外国語学部を母体に1997年より開設し、以来社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には「英語学専攻」と「国際文化協力専攻」を設置し、語学だけでなく日本国内、国外の国際的な文化や問題にも学問として対応できる体制をとっています。

英語学専攻と国際文化協力専攻

英語学専攻では語学・文学・教育学を中心に、それらの周辺領域に関して、言語理論に基づく教育実践・教材開発能力を習得し、文学・文化に基づく異文化対応能力を有する人材を養成します。国際文化協力専攻では、個人の研究テーマや興味関心に沿って学問的に研究し理解を深め、国際社会や地域社会に存在する問題を解決できる人材を養成します。

  • 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
  • 他専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、様々な知識を身につけることができます。

専攻一覧

外国語学研究科 英語学専攻

外国語学研究科 国際文化協力専攻