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外国語学研究科


外国語学研究科 研究科長 黄 名時

多様な文化や価値観の中に身をおいて世界を発展させる高度な力を修得する
語学研究の専門家や元国連職員など、国際交流や文化協力における経験豊富な教授陣を擁する本研究科。高度な語学研究を行う「英語学」と、国内外の文化的課題について研究を深める「国際文化協力」の2つの専攻を設置しています。
英語学専攻には、専修免許をもつ英語教員や外国人のための日本語教員、大学や研究機関等の研究者など、語学のスペシャリストを目指す人が多く、国内および東南アジアを中心とした国外の教職実習をはじめ、免許や資格の取得を積極的に支援しています。
国際文化協力専攻では、国際的な架け橋となる人材を志す日本および海外からの学生が活発に議論を交わしながら共に学んでいます。世界中に提携校をもつ本学だからこそ可能な他の文化圏に赴いての学修や、多様な文化的背景をもつ人たちの輪の中で幅広い視野を得る経験により、グローバル社会で活躍するための力を育めるでしょう。
国際的な人の移動や文化交流がますます盛んになる世界へ、高度な専門性と実践力を両翼に飛び立とうとするあなたの挑戦を本研究科は全力で支えます。
黄 名時(こう めいじ)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学(文学修士・東京大学)。
1989年本学外国語学部に赴任、1999年外国語学部教授、2015年国際文化学部教授。大学院中国語学専攻主任・国際文化協力専攻主任を歴任し、2017年より外国語学研究科長に就任。専門分野は中国文化史。研究対象は日中対照言語、日中比較文化。

専攻の詳細はコチラ ↓

外国語学研究科 英語学専攻

外国語学研究科 国際文化協力専攻

外国語学研究科とは

外国語学研究科は本学外国語学部を母体に1997年より開設し、以来社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には「英語学専攻」と「国際文化協力専攻」を設置し、語学だけでなく日本国内、国外の国際的な文化や問題にも学問として対応できる体制をとっています。

英語学専攻と国際文化協力専攻

英語学専攻では語学・文学・教育学を中心に、それらの周辺領域に関して、言語理論に基づく教育実践・教材開発能力を習得し、文学・文化に基づく異文化対応能力を有する人材を養成します。国際文化協力専攻では、個人の研究テーマや興味関心に沿って学問的に研究し理解を深め、国際社会や地域社会に存在する問題を解決できる人材を養成します。

  • 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
  • 他専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、様々な知識を身につけることができます。