
経済経営研究科とは
経済経営研究科では、経済学あるいは経営学の高度な知識をもち、社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には経済学専攻、経営政策専攻を設置しており、両専攻間での単位取得や、修了者において相互間の特別入学試験を設けるなど総合的に研究を深めることができます。また、経営政策専攻には博士課程も設置しており、自身の研究内容をより深め、博士号の取得を目指すことができます。
経済学専攻と経営政策専攻
本研究科では「経済学専攻」と「経営政策専攻」の2つの研究科を設置しています。経済学専攻では、経済に関するより高度な専門知識を研究することにより研究者や経済の高度な専門知識を活かして実社会で広く活躍できる人材を養成します。経営政策専攻では目的別に「高等専門教育コース」「ソリューションコース」を設置し、経営学の理論や応用を研究し、組織の経営・管理に関する高度な研究能力と実務処理能力を有する専門職業人を養成します。
- 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
- 他専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、経済・経営について様々な知識を身につけることができます。
- 多くの授業は平日夜間(18:15~21:15)と土曜日(9:30~17:00)に名古屋栄にある「さかえサテライト」で行われるため、社会人の方でも履修しやすい環境となっています。


