ゲストスピーカー講演
国際文化学部では、海外研修の体験報告や研究発表、国際NGO職員、外国人留学生などといったゲストスピーカーの講演会を多く実施しています。さまざまな国の現状を直接聞く機会を多彩に準備し、各国の現状と課題を理解し、開発途上国への具体的な支援活動やODAのあり方などを学びます。
近年の講演会報告
近年、開催した講演会の一部をご紹介します。
【国際文化学部】「アジア政治経済論」にて西サハラ問題についての講演会を開催

2025年11月13日(木)に、アジア政治経済論」(担当:佐伯奈津子教授)で、ターレブ・アリー・サーレム様と松野明久様(大阪大学名誉教授・西サハラ友の会事務局長)をお招きし、「アフリカ最後の植民地」ともいわれる西サハラ問題についてお話しいただきました。詳細はコチラ
【国際文化学部】「開発社会経済論」でJICA海外協力隊セミナーを実施しました

6月9日(月)3限の「開発社会経済論」(担当 金城美幸講師)で、JICA海外協力隊セミナーを実施しました。JICA中部職員の方から青年海外協力隊事業の説明と、トンガとモザンビークに派遣されてコミュニティ開発に当たられた協力隊員の方に講演していただきました。詳細はコチラ
【国際文化学部】授業にNGOの外部講師をお招きしました(国際協力論)

2024年11月12日の「国際協力論(担当教員:長田こずえ教授)」の授業でNGOの外部講師をお招きし、お話を伺いました。
愛知県に根を張りながら堅実に国際協力活動を行っている「名古屋生まれの国際NGO」活動を展開しているアジア保健研修所(AHI)様から講師として清水事務局長を迎えました。詳細はコチラ
愛知県に根を張りながら堅実に国際協力活動を行っている「名古屋生まれの国際NGO」活動を展開しているアジア保健研修所(AHI)様から講師として清水事務局長を迎えました。詳細はコチラ
【国際文化学部】JICA青年海外協力隊セミナー開催

2024年7月15日(月・祝)「開発社会経済論」(担当:佐竹眞明教授)の授業で青年海外協力協会の加藤奏太様と、元日系社会海外協力隊の小林由布佳様をお招きして、JICA青年海外協力隊セミナーを開きました。詳細はコチラ
【国際文化学部】公開授業「アフガニスタンのいま 女性と子どもたち、そして私たち」を開催

2024年6月16日(日)、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)のメンバーを迎え、「ジェンダー論」(担当:佐伯奈津子教授)の外部公開授業「ターリバーンの再支配から早3年 アフガニスタンのいま 女性と子どもたち、そして私たち」を開催しました。国際文化学部と「ローカリティ形成における宗教の関与についての学際的比較研究」研究会が主催し、RAWAと連帯する会と清末愛砂室蘭工業大学大学院研究室が共催したこのイベントには、学生約50人、一般参加者30人の計80人が参加しました。詳細はコチラ
【国際文化学部】ジョージア工科大学タマル・メブケ教授の講演会を行いました
5月29日(水)「国際文化基礎演習1」は7クラス合同で開催し、ゲストスピーカーとしてお招きしたジョージア工科大学のタマル・メブケ教授に、ジョージアの歴史・文化についてご講演いただきました。タマル・メブケ先生の主な研究分野はテキスト言語学と文学理論、特に散文の構造研究で、最近では電子テキストの構造に焦点を当てた研究プロジェクトに携わっています。詳細はコチラ
本学外国語学部国際文化協力学科卒業生の山本泰裕氏の学内公開講義を開催

フィリピン大学 ロネル・ラランホ先生の学内公開講義を開催

本学の留学協定校フィリピン大学フィリピン語フィリピン文学学科助教授 ロネル・ラランホ先生をお招きし、「アニメ・シリーズ『トレセ』に登場する超自然的創造物」と題して授業が行われました。授業は、英語、フィリピン語を使用した形で開催されました。
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公開授業「一本の電話からはじまった日米のNPO遍歴」を開催
アジア保険研究所(AHI)職員の方をお招きして学内公開講義を開催

第8代ユネスコ事務局長 松浦晃一郎先生の講演会を開催

「戦争、内線、テロや人的災害から人類の文化遺産を保護・保全するための挑戦-アフガニスタン・バーミヤンのケースから学ぶ」をテーマとして、国連職員として活動されていた際の経験をもとに講演頂きました。
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公開授業「アフガニスタン支援の問題点とこれから」を開催



