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【報告】7/11国際文化学部で学内公開講義を行いました


国際文化学部では、7月11日(月)5限「開発社会経済論」(担当教員:佐竹眞明)の講義に、フィリピン・セブ在住の山本泰裕氏(本学外国語学部国際文化協力学科 2018年度卒業)をZoomで結んで、「フィリピン1幸せな村をめざして」と題し、話を伺いました。

本学在学中には、フィリピンやインドネシアへのスタディーツアー、フィリピン大学へ1年間私費留学を経験。卒業後は民間企業に勤めるも、3か月でやめられ、貧困問題を解決し、社会事業家を目指しフィリピンに渡られ、孤児院でのボランティア、貧困地域で数学の教師を務める。

その後、貧困層の生活を知るべくセブ市のバジャオ族の家に住み、どん底の暮らしをされました。そこでお金がないことが不幸ではないことに気づき、これからは場所をつくり、仕事を生み出し、フィリピン1幸せな村を目指し、生活をされています。

講演後は、受講生の質問に答えたり、意見交換を行い、自分に正直に生きて欲しいと語られました。