一般入試はどのような問題が出題されますか?
入試、学生生活、授業など本学へ寄せられる主な質問と回答です。
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入試について
質問
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回答
内容の偏りは少なく、出題傾向はオーソドックスなものと言えるでしょう。したがって、入試頻出問題を中心にして対策に取り組むことをお薦めします、また大学入試センター試験対策を重点にして勉強されている型にもぴったりです。
一般入試(前期)の選考方法について教えてください。
一般入試(前期)は3日間日程が設定されており、試験日ごとに合否判定します。入試問題は極力3日間とも難易度に差がないようにしますが、試験日ごとの出願者数等の違いにより、合格最低点や倍率が日によって異なります。
一般入試やセンター試験利用入試の選択科目によって、有利・不利はありますか?
科目間で得点率等の差が極力出ないように出題しています。また、一般入試の場合、各科目の平均点に大きな差が生じた場合は科目間の得点調整も行っています。したがって、選択科目に関しては最も得意な科目を選択することをお勧めします。
本学(名古屋)会場と地方会場で合否判定基準に有利・不利はありますか?
いずれの会場も同一問題で実施されますので、会場による合否判定の基準の有利・不利はまったくありません。あなたのスケジュールや交通の便にあわせて、試験会場を選択してください。
一般入試の併願について教えて下さい。
一般入試(前期・中期)では、同一学部内であれば同一日に「2教科型」と「3教科型」を併願することが可能です。例えば、1月30日に「経済学科:2教科型」と「総合政策学科:3教科型」を併願受験が可能です。一般入試(前期)においては、試験日が3日間ありますので、3日間すべて受験することも可能です。
センター試験利用入試は、併願できますか?
センター試験利用入試(前期・中期・後期)では、「2教科型」と「3教科型」または学部学科の併願(数に限度はありません)をすることができます。
一般入試の「2教科型」と「3教科型」ではどちらが合格しやすいですか?
どちらともいえません。3教科型・2教科型ともに同じ問題を使用し、300点満点です。受験する教科数が違っても合格最低点は同じです。また募集人員は両方をあわせて設定してあります。高得点をとれそうな教科を選ぶことが大切です。
AO入試(セミナー型)について教えてください。
試験日(3日間)において、各学部・学科の専門領域に即した内容の授業や小テスト及び課題確認テストなどを行い、評価をします。そこで重視する点は選考学問分野の修得に必要な理解力・考察力・協調性・表現能力などです。当然のことながら意欲や積極性も重要なポイントとなります。方法は学部・学科によって多少異なります。与えられた課題にたいして一定期間で柔軟かつ適切に対応する力を求められます。
推薦入試は専願でなければ出願できませんか?また複数併願はできますか?
一般推薦入試においては、他大学との併願を認めております。また、一般推薦入試(前期)は2日間連続で実施しますが、試験型を変えれば同じ試験型で2日とも出願することがでkます。指定校推薦入試、スポーツ推薦入試については専願制となっています。
入学前教育とは?
高校と大学では、授業の進め方や学習への取り組み型がずいぶん異なります。名古屋学院大学では、大学での学習にスムーズに移行できるように、また、入学まで学習意欲を持ち続けてもらうことを目的として入学前教育に力を注いでいます。
検定料割引制度について教えてください。
本学に初めて出願する際の検定料は、AO入試・推薦入試・一般入試では35,000円、センター試験利用入試では15,000円ですが、2出願目以降は推薦入試・一般入試は10,000円、センター試験利用入試は5,000円です。

