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よくあるご質問

入試、学生生活、授業など本学へ寄せられる主な質問と回答です。

回答

Q1

入学検定料の併願時割引制度ってオトクなの?

A1

2011年度入試において本学に初めて出願する際の検定料は、AO入試・推薦入試・一般入試では35,000円、センタープラス方式入試とセンター試験利用入試では15,000円ですが、2出願目以降はどの入試でも10,000円となります。複数の入試(方式・日程)に同時に出願する場合の検定料については入試要項でご確認ください。

Q2

名古屋キャンパス・瀬戸キャンパスについて教えてください。

A2

2007年の4月に名古屋市熱田区に新キャンパスを開設し、経済学部・商学部・外国語学部の3学部が瀬戸キャンパスから移転をしました。瀬戸キャンパスは実習室やスポーツ施設の新設・改修を施し、スポーツ健康学部とリハビリテーション学部の学生が日々勉強に励んでいます。

Q3

AO入試って何?

A3

AO入試とは、「アドミッションズ・オフィス入試」の略です。
名古屋学院大学では、2タイプのAO入試を用意しました。

一人ひとりの才能や可能性は十人十色。
才能だって、高校時代に発揮できる人だけでなく、大学生や社会人になってから開花する人も多いはずです。
たくさんの可能性に出会いたい、未来を感じる個性に出会いたい、そして何よりもみなさんに充実した学生生活を過ごして欲しい・・・AO入試は「今」と「未来」を大切にした入試なのです。

Q4

AO入試(セミナー方式)とはどんな入試ですか?

A4

各学部・学科の専門領域に即した内容の授業を少人数クラスで2日間受講していただきます。そこで重視する点は専攻学問分野の修得に必要な理解力・考察力・協調性・表現能力などです。当然のことながら意欲や積極性も重要なポイントとなります。また、授業2日目に課題を提示し、1週間後にその課題に関する発表や確認テストなどを実施します。方法は学部・学科によって異なります。与えられた課題に対して一定期間内で柔軟かつ適切に対応する力が求められます。

Q5

AO入試(プレゼンテーション方式)とはどんな入試ですか?

A5

まず、出願時に提出された資料をもとに約30分の個人面接を行います。志望理由を中心にじっくりと話し合います。ここでは事前の出願資料づくりが重要なポイントとなります。面接では学ぶ意欲や自分の特性をしっかりとアピールしてください。また、プレゼンテーションでは発表が15分程度、質疑応答が10分程度となります。発表にはパソコン、黒板、ホワイトボード等を使用することができます。発表しやすい方法を選んでください。重要なのは発表の内容とそれをきちんと伝えることです。あなたの問題発見力・構成力・表現力をアピールしてください。プレゼンテーション用の課題は出願期間開始後に本学のホームページで発表される予定です。

Q6

入学前教育とは?

A6

高校と大学では、授業の進め方や学習への取り組み方がずいぶん異なります。名古屋学院大学では、こうした違いを乗り越えて大学での学修にスムーズに移行できるように、また、入学まで学習意欲を持ち続けてもらうことを目的として入学前教育に力を注いでいます。AO入試(セミナー方式)と指定校推薦入試の合格者に対して必須で実施しています。

Q7

推薦入試はどのような種類があるのですか?

A7

一般推薦入試、指定校推薦入試、スポーツ推薦入試の3種類の推薦入試を行っています。

Q8

推薦入試は専願でなければ受験できないのですか?

A8

一般推薦入試においては、他大学との併願を認めております。また、2日間連続で実施しますが、試験型を変えれば同一学科に2日とも出願することが可能です。別の学科であれば同じ試験型で2日とも出願することができます。指定校推薦入試、スポーツ推薦入試については専願制となっています。

Q9

スポーツ推薦入試の募集競技種目を教えてください。

A9

アーチェリー、アメリカンフットボール、空手道、剣道、硬式テニス、硬式野球、サッカー、柔道、準硬式野球、少林寺拳法、瀬戸バスケットボール、ソフトテニス、卓球、日本拳法、バドミントン、バスケットボール、バレーボール(男子)、バレーボール(女子)、馬術、ボクシング、ラグビー、陸上競技です。ただし、競技種目により対象となる学部・学科や授業を受けるキャンパスが異なりますので、スポーツ推薦入試要項で必ずご確認ください。

Q10

試験日自由選択の前期入試では、試験日によって有利・不利があるのですか?

A10

3日間連続で行われる一般入試前期では、試験日ごとに合否を判定します。入試問題は極力3日間とも難易度に差がないように作成します。試験日ごとの出願者数等の違いにより合格最低点や倍率は日によって若干異なりますが、連続受験をしていただくことでリスクが小さくなる可能性があります。

Q11

地方試験会場で受験すると不利になりませんか?

A11

一般入試前期・中期・後期で実施する地方試験は、いずれの会場も同一問題で実施されますので、会場による有利・不利はまったくありません。ゆとりをもって当日の試験に臨める地方試験会場を上手に利用してください。

Q12

選択科目によって、有利・不利はありますか?

A12

科目間で得点率等の差が極力出ないように出題しています。また、各科目の平均点に大きな差が生じた場合は得点調整も行っています。したがって、選択科目に関しては最も得意な科目を選択することをお勧めします。

Q13

一般入試では調査書の内容は合否に影響するのでしょうか?

A13

一般入試の合否判定は入試科目の総合点で行います。
調査書の取り扱いは参考程度で、合否に影響はありません。

Q14

一般入試(前期)の3教科型と2教科型ではどちらが合格しやすいですか?

A14

どちらともいえません。3教科型・2教科型ともに同じ問題を使用し、満点はともに300点です。また募集人員は両方をあわせて設定してあります。異なる点は入試要項の通り、配点を変えてあることです。したがって、自分が最も高得点になりそうな受験型を選ぶことが大切です。

Q15

一般入試の解答方式は?

A15

一般入試はすべてオールマーク方式です。

Q16

一般入試(後期)では第2または第3志望を申請した方がよいでしょうか?

A16

申請があれば、一般後期入試・センター試験利用入試(後期)では学部内で第2または第3志望学科までの合否判定を実施しています。
受験料も余分にかかりませんので、学科にこだわりがない場合はお勧めします。

Q17

大学入試センター試験利用入試には2次試験がありますか?

A17

本学独自の個別試験は実施しません。大学入試センター試験の得点のみで選考します。

Q18

センタープラス方式入試って何?

A18

本学独自試験(1教科)とセンター試験(2教科・2科目)の組み合わせによる入試です。同日に実施される一般入試(中期)と併願することができ、その場合1度の受験で2つの入試の合否判定を受けることができます。

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