本学の瀬戸キャンパスおよび名古屋キャンパスの建物・施設については、キリスト教主義の観点から早くからバリアフリー化が整備されてきた。主には、車椅子利用者向けの「階段に併設したスロープ、車椅子対応エレベータ・運搬機の設置、手すりの設置、車椅子利用者用の駐車スペース」などである。その他には「点字ブロックやエレベータの点字サイン、スペースの広いトイレ、手すり付き小便器・緊急時インターホーン」の設置がある。これらの一部は、視覚障害者向けにもなっている。また、大学全体として、入学試験対策から授業補助、就職相談まで、大学全体で支援している。具体的な教育支援としては、聴覚障がいをもつ学生に対して、授業補助(TA)の数名の学生をノートテイカーとして手当てしたり、一部の授業科目で「パソコンテイク」の申し出に対し、そのための用具を用意するなどの修学支援をしている。



