名古屋学院大学スポーツ健康学部では、下記のような特色ある教育を行っています。
「敬神愛人」を建学の精神とするキリスト教主義に基づいた「人間学」を基盤に、人間の健康とスポーツについて科学的視点に立って理解、対応できる「スポーツ健康」を学びます。
スポーツ健康学部では、人間健康学部人間健康学科の基本コンセプトである「からだの健康」「こころの健康」「社会が支える健康」を継承し、幼児期から高齢者までのトータルの健康を対象とした、生涯スポーツを通しての健康づくり、そして維持・増進について学び、実践できる人材の育成を目標とします。スポーツ健康学科の目指すものは幼児期から高齢者までの幅広い年齢層を対象としたもので、競技選手育成が主目的ではなく、一般人を対象とした幅広い健康とスポーツを視野に入れたものです。
スポーツ健康学部がある瀬戸キャンパスは、愛知県北東部の瀬戸市の丘陵地に校地(350,133.73㎡)を有し、キャンパスは閑静かつ自然環境に恵まれ、保健・医療・福祉・健康を学ぶにふさわしい環境です。スポーツ施設は校舎に隣接しており、体育館、野球場、ラグビー場(人工芝)、サッカー場(人工芝)、ゴルフ練習場、テニスコート13面、馬場などが設置されています。また、2010年8月には屋内温水プールが完成予定です。これら施設は、スポーツに関する実技科目のほか課外活動で使用されます。



