思いやりの心と高度な技能をあわせ持つ、人のため、社会のために尽くす理学療法士を育成します
充実した講義・実習から得られる知識と豊かな人間性を育むカリキュラムを編成
医学的リハビリテーションに関わる科学的な根拠に基づいた知識および技術の取得はもちろん、生活レベルでのリハビリテーションに関わることのできる専門職としての役割を認識し、疾患のみならず障害をも重視し、対象となる個々人および社会のニ−ズに的確に応えられる理学療法士の育成を基本とします。
また、医療も含め社会に貢献できる研究家の素地を培うことも教育の基本として見すえ、理学療法士としての責任を果たすため、理性に裏打ちされたプロフェッションとして積極的活動ができる能力を修得します。
リハビリテーション学科(理学療法学専攻)は、リハビリテーション医学に関連する実践的な医学・医療の領域、疾病や障害の悪化に対する予防や介護予防、高齢者保健福祉や障害者福祉などの多様な分野において、リハビリテーションを担う理学療法士の育成を教育目標とします。
技術的にも、心理面でもしっかりサポートできる心豊かな理学療法士をめざす
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理学療法士の資格取得を第一義とすることは当然ですが、それにとどまらず、理学療法士に要請されている現代的ニーズに主体的に取り組める人材を育成するため、問題発見・問題解決型思考、相手を思いやる想像力、現場での創意工夫を実現できる力を養います。そのために、8人程度の適切な少人数学習システムを導入しています。
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理学療法学の専門教育においては臨床実習の重要性は高く、理学療法学科では「臨床見学実習」「臨床実習Ⅰ~Ⅲ」と実践的演習科目による指導に加えて「理学療法症例検討演習(オスキー)」を重点科目として配置することで、臨床実習で培った知識技術の評価として臨床体験の判定を図っています。
| 学科専門科目 | 専門基礎科目 | 【人体の構造と機構及び心身の機能】 ●解剖学 ●生理学 ●運動生理学 ●生理学実習 ●生化学 など 【疾病及び障害の成り立ちと医学的診断と治療】 ●病理学 ●整形外科学 ●内科学 ●脳神経外科学 ●リハビリテーション医学 など 【保健・医療・福祉とリハビリテーション理念】 ●医療福祉論 ●リハビリテーション概論 ●ヘルスプロモーション論 【基礎理学療法学】 ●理学療法学概論 ●運動学 ●理学療法学研究法演習 など 【理学療法のための評価学】 ●機能障害診断学 ●生体工学評価論 ●活動制限診断学 など |
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| 専門実践科目 | 【疾病・障害に対する理学療法学】 ●運動療法学 ●物理療法学 ●日常生活活動学 ●義肢装具学 ●理学療法電気検査学特論 ●基礎運動療法学特論 ●痛み学特論 【地域における理学療法学】 ●地域理学療法学 ●地域リハビリテーション演習 ●居宅リハビリテーション演習 【臨床実習】 【卒業研究】 |
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| 実践連携科目 | ●医療情報管理学 ●国際医療論 ●医療倫理論 ●保健医療福祉連携論 | |
| NGU教養スタンダード | キリスト教 | ●キリスト教概説 ●キリスト教学 |
| 自己理解と自己開発 | ●基礎セミナー ●キャリアデザイン ●インターンシップ ●ボランティア学など | |
| 一般教養 | <言語とコミュニケーション> ●日本語表現 ●基礎英語 ●英会話 ●手話 など |
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| <情報理解> ●情報処理基礎 |
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| <教養科目> ●哲学 ●心理学概論 ●社会学 ●現代経済事情 ●生物学 ●地域生態論 ●人類学 など |
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| 瀬戸キャンパス基礎科目 | ●人間論 ●医学一般(概論) ●健康科学概論 ●栄養学概論 ●健康レクリエーション論 ●健康政策論 など |


