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カリキュラム リハビリテーション学部 理学療法学科

1年次から「理学療法士としての心」を磨き、卒業までの豊富な実習を通じ、本物の力を手に入れる

  • 少人数セミナーによるきめ細かな指導

    4年間を通じ、1クラス8人程度の少人数セミナーを軸に学びます。1年次の「基礎セミナー」では高校とは異なる大学ならではの学習方法を理解。2年次の「専門セミナー」では基礎教育から専門教育へのステップアップを支援します。卒業論文や国家試験対策も少人数セミナー形式で展開します。

  • 事後演習「オスキー」で実習成果を自分のものに

    4年次前期には13週間に及ぶ臨床実習を体験。実習終了後には本学で「理学療法症例検討演習」(通称オスキー:OSCE)を実施します。これは模擬患者に対して医療面接や検査測定を行い、臨床実習の成果を確かめるもので、実習後に総まとめとして実施する本学部独自の取り組みです。

  • ワシントン大学医学部への研修留学を実施

    夏休みを利用して、2週間の海外研修を実施しています。ワシントン大学医学部の学生らとともに専門科目を受講したほか、同大学の研究機関や地域の福祉施設の視察、現地学生との文化交流などを体験。刺激を受けて帰国した学生は、学習意欲も大きく高まりました。

育成する人材のイメージ

身体機能の回復や維持だけではなく、心のケアもでき、医療・保健・福祉の分野で幅広く活躍できる本物の理学療法士

主な就職先

  • 病院

  • リハビリテーションセンター

  • 保健センター

  • 介護保険施設

  • 介護福祉施設

  • ケアサービス分野

  • 各種教育研究施設

  • 医療機器メーカー

  • 一般企業(健康産業)

  • 大学院進学

など

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