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英米語学科 外国語学部 英米語学科

世界の共通語「英語」の高度な運用能力を身につけ異文化が理解できる学生を育成します

英米語学科とは

英語力と異文化理解能力が養われ世界中の人々とコミュニケーションができる

英語は世界で最も多くの人々に、共通語・公用語として使われている言語です。インターネットなどのメディアを通して発信される情報も、その多くが英語です。本学科では、語学をマスターするだけでなく、英語で自分の意見を発信し、知的に自己表現できる高度なコミュニケーション能力を養成します。少人数制クラスのもと、英語のスキルアップはもちろん、言語の背景にある社会・歴史・文化・宗教などを理解した真の国際人を育てます。

英米語学科の特徴

国際社会で自らの意見を知的に表現できる高度なコミュニケーション能力を養う

  • 留学

    英米語学科生にとって留学はとても身近な目標です。学生の二人に一人は在学中に海外留学を経験します。異文化の中で自立することを通して人間的に大きく成長し自信をつけて帰国します。こうした変化は周囲の学生にもよい影響を与え、学科内の学びへのモチベーションを向上させます。多くの学生が学びの目標を留学に設定し、楽しみながら英語の勉強に取り組んでいます。

  • コミュニケーションスキル

    英米語学科のカリキュラムは、実践的な英語運用能力を養う「スキル科目」、英語圏の文化・社会に関連した分野を学ぶ「コンテンツ科目」、これらを組み合わせて英語力を伸ばす「スキル&コンテンツ科目」の3つの科目群に分けれます。特に「スキル科目」は、習熟度別の少人数クラス制で、英語ネイティブ教員の授業を多く設定しています。

  • エアライン講座・エアライン英語

    英語を学ぶ数多くの学生が憧れる航空業界・旅行業界などへの就職をサポートする講座です。関連業界についての研究、一般教養の習得、面接指導、ビジネスマナーの養成など、客室乗務員やグランドスタッフ、ツアーコンダクターなどを目指すために必要な知識とノウハウを身につけます。なお、エアラインに就職する夢を支援するために、成績優秀者には補助金を支給して、学外のエアライン専門学校で学ぶこともできます。また、英米語学科のカリキュラムには旅行・航空業界で求められる英語のための科目が設置されています。実際の現場で使用されるホスピタリティの高い英語表現を中心に、状況に応じたサービスクオリティの高い英語が自然に出てくるように訓練します。さらに、夏には、マレーシア航空(クアラルンプール)での実施トレーニングを兼ねたホスピタリティ英語の現地研修を行います。

受講科目

学部共通科目 ●コンピュータ・コミュニケーション ●地域研究概論 ●日本語概論 ●英米文学入門 ●中国文学入門 ●国際社会と日本 ●インターンシップ ●日米比較言語文化 ●ヨーロッパの芸術 ●地球環境論 など
学科専門科目 SKILL科目 ●英語演習Production Skills ●英語演習Communication Skills ●英語演習Comprehension Skills など
CONTENT科目 ●英語学概論 ●英米文学概論 ●英語音声学 ●米国研究 ●欧米地域研究 ●異文化間コミュニケーション ●日英翻訳論 ●米国政治経済論 など
SKILL & CONTENT科目 ●TOEFL英語 ●英語のリスニング ●時事英語 ●Academic English ●英語の読解 ●英語の表現 ●エアライン英語 など
全学共通科目 キリスト教 ●キリスト教概説 ●キリスト教学
情報教育 ●情報処理入門
言語とコミュニケーション ●日本語表現 ●ドイツ語 ●フランス語 ●スペイン語 ●中国語 ●韓国語 ●手話 など
一般教養 ●哲学 ●心理学概論 ●日本思想史 ●日本文化史 ●国際関係論 ●社会学 ●教育学 ●入門比較文化論 ●ボランティア学 ●数理科学 ●環境科学 ●地球科学 ●生物学 ●人類学 ●健康の科学 ●スポーツの科学 ●スポーツ など
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