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外国語学部のポリシー


2018年4月1日現在

教育目標(ディプロマポリシー)

外国語学部英米語学科に所属する学生は、大学全体のディプロマ・ポリシーの内容に加え、学部および学科のカリキュラムを履修、学修することを通じて、以下の能力が獲得できます。これにあわせて、卒業に必要な単位を修得した学生には外国語学部から学士(文学)の学位が授与されます。

知識・技能

  1. 「ことば」という観点から、英語がもつ特質・特徴についての十分な知識を獲得し、理解を深めることができる。
  2. 英語圏の文化、社会、歴史、価値観などについての十分な知識を獲得し、理解を深めることができる。
  3. 実践的な英語力の獲得により、グローバルな環境で英語による的確なコミュニケーションや議論ができる。
  4. 特定のトピックに関して、英語の正確な聴き取り、英語による自己表現を実践することができる。
  5. 日本語を学ぶ外国人に、日本語、日本文化、日本の習慣・物の考え方などを教えることができる。
  6. ビジネス、ツーリズムなどの実社会において、論理的に自分の意見を述べることができる。

思考力・判断力・表現力

  1. グローバルな視点から世界の文化、社会について考え、自分なりの評価を下すことができる。
  2. 実社会で問題にぶつかった時、それについて注意深く考え、問題解決のための適切な判断を下すことができる。

主体性・多様性・協働性

  1. 世界の人間、文化、歴史、価値観などを尊重することができ、より広い視野から世界を観察することができる。
  2. 実社会で必要な自主性、協調性、ルール順守など、責任ある社会的態度を身につけ、集団内で積極的に活躍できる。

教育内容(カリキュラムポリシー)

ディプロマ・ポリシーで掲げた目標を達成するために、外国語学部英米語学科では、次のような教育内容、教育方法、学習成果の評価の方針に基づき、カリキュラム編成と授業実施をおこないます。

教育内容

  1. 外国語学部英米語学科のカリキュラムは、NGU教養スタンダード科目と、学科専門科目によって構成されています。学生は必修科目とともに主体的興味・関心に即してその他の科目を選択します。

  2. カリキュラムは、基礎から発展・応用へ、個人的レベルから社会的レベルに向かって学びの段階を上げていく学修体系となっており、社会人基礎力を着実に身につけることができます。

  3. すべての科目は、履修を通じてどんな能力の養成をめざしているのか明示されているので、目的意識をもって計画的に学修できます(養成される能力は、細かく10項目に分かれています。詳細は、前項「ディプロマ・ポリシー」を参照してください)。

  4. 所定の科目を履修し単位を修得すれば、中・高教員免許(英語)や日本語教員養成プログラム修了証を取得できます。

  5. 学部科目には、英米文学、英語学、日本語学など多岐にわたる科目が配置され、その多くは学習段階に合わせ、基礎から発展にいたる科目構成となっています。これらの科目を数多く履修することで、幅広い教養と同時に、専門的な深い学識が身につきます。

  6. 学科専門科目では、基礎科目群として、英語の4技能の修得をめざした必修科目が配置されています。それを土台に発展科目群として、学生の細やかなニーズに応える多様な英語科目と、中・上級者を鼓舞する「英語で学ぶ」諸科目があります。

  7. 英米語学科では、言語そのものを学ぶに止まらず、ディベートやプレゼンテーション、ビジネスライティングといった技能や、言語に関する学問を身につけます。仕上げとして国際社会への入口となるべき諸科目や、観光業や航空業などへのキャリア形成を応援するビジネス系科目を多く配置しています。

教育方法

  1. 学生の主体的な学びを引き出すため、ICT技術の活用、少人数・双方向型の授業の推進を図るとともに、授業外の学修について適切に指導します。

  2. 1年次から4年次まで演習科目を配置し、グループワークやプレゼンテーションなどを通して講義科目で修得した知識の定着を図ります。

  3. インターンシップ、フィールドワーク、海外留学など、キャンパス外での学修機会を用意します。特に外国語学部では、海外留学による学修機会を豊富に用意しており、学生が異文化の中で経験を積み、その後の学修や社会に出てからのキャリア形成に貢献できるように努めています。

学修成果の評価

  1. 各科目の評価は、シラバスに提示された方法に基づき、原則として平常点および試験などの総合評価によりおこなわれます。

  2. 思考力・判断力・表現力や主体性・多様性・協働性については、それぞれの授業科目において必要に応じて達成度指標を設けて段階的に評価したうえで総合評価に加えます。とりわけアクティブ・ラーニングでは、ルーブリックでの評価が用いられます。

  3. 学修成果としてGPAの他、卒業研究や論文などで達成度を評価します。

求める学生(アドミッションポリシー)

入学者受け入れ方針

  1. 英語をはじめとする外国語運用能力の向上を自主的にめざす者
  2. 外国の社会・文化・歴史などに強い関心と理解を持つ者
  3. 学修した英語をはじめとする運用能力を大いに活用して、国際ビジネス関係、観光業や航空業などに就職したい、また英語教育に携わりたい、海外で日本語教員として活躍したいなど、自分の夢に向かって確実に進んでいく強い意志と向上心をもった者

入学時までに身に付けるべき知識、能力など

  1. 高等学校の英語をはじめとする教科に関する基礎的・基本的な知識・技能
  2. 基礎的・基本的な知識・技能に基づき、自分の考えをまとめ、他者に伝えるための思考力・判断力・表現力
  3. 教科の学習にとどまらず、学校内外の多様な学習や活動を経験することによる、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

入学者選抜

大学全体の方針に従い、大学入学時までに培われた確かな基礎学力、各学部学科への適性、多様な学習や活動を通じて身につけた能力や意欲などを、多面的・総合的に評価することを入学者選抜の基本的な方針としています。
  1. 学力試験
    本学独自の学力試験または「大学入試センター試験」の成績に基づき、本学での学修に必要な基礎学力を有すると判断した者を選抜します。
  2. 推薦試験
    書類審査、面接、小論文などにより、高等学校での成績や諸活動(特別活動、部活動、生徒会活動、取得資格など)の状況、各学科への適性や意欲などを評価します。
  3. AO試験
    本学第1志望者を対象とし、書類審査(調査書など・事前課題)および講義・試験・ディスカッションなどにより、専攻学問分野の修得に必要な基礎的理解力・考察力・協調性・表現能力などを評価します。