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学部長メッセージ


柳 善和

柳 善和(やなぎ よしかず)

1959年生まれ。広島大学大学院教育学研究科教科教育学専攻。教育学修士。本学へは1989年赴任し、英語科教育法などを担当して2001年外国語学部教授。入学センター長、通信制大学院主任を歴任する。

ごあいさつ

外国語学部は世界の架け橋になる学生を育てます。

外国語学部では、世界で最も多くの人々が母語としてあるいは共通語として使っている英語に磨きをかけ、多面的なものの見方ができるようになり、仕事やそれ以外の面でも世界の架け橋になる人を育てます。現在の世界では、どのような生き方を選んでも1つの国や地域、あるいは1つの文化の中だけで暮らすことは出来ません。ましてや、仕事をするときには、いろいろな言葉や文化を持つ人たちと協力したり、また競い合ったりしなくてはなりません。

外国語学部では、これまで学んできた英語に磨きをかけ、さらにそれを基礎としてビジネススキルを身につけるための多彩な授業科目を用意しています。また、3年生から加入する「演習」(ゼミ)では、卒業論文を仕上げる過程で、物事を客観的に把握し、深く考え、論理的に議論する方法を習得します。このような皆さんの学修を支援するために、まず、長年の伝統に裏打ちされた強力な留学支援システムで皆さんの留学を支援します。

名古屋学院大学では世界中の80以上の大学と交換協定を結んでいて、留学の種類も目的に合わせて短期、中期、長期と選ぶことができます。また、キャンパスにある国際セミナーハウスに暮らす世界各地からの留学生、コンピュータやネットワークを利用した外国語教育システムなど、英語学習に最適なキャンパスライフを送ることができます。世界にはさまざまな文化を持ち私たちとは異なった価値観を持った人々が暮らしています。そのような人たちと実際に言葉を交わし、それぞれが持っている価値観をすりあわせていくこともグローバル化社会の醍醐味と言えるでしょう。外国語学部から世界に飛び出していきませんか?