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2018年度 経済学部BIPプログラム(PBL授業)活動報告



2018年春学期 BIPプログラム開講

1年生・3年生向け、及び2年生向けのBIPプログラム(PBL授業)が開講しました。1年生・3年生向けのBIPプログラムでは100名、そして2年生向けでは43名の受講生たちは、資料作成スキル、プレゼンスキル、分析スキルを高めながら、グループごとに提示いただいた課題に対する提案書作成に取り組んでいきます(ご協力企業さまはHPを参照してください)。
4月18日(水)の2限の2年生向けBIPプログラムでは、館長さまを含む3名の名古屋国際会議場の担当者の方から業務内容などの説明をいただき、今回の授業における課題を提示していただきました。その後の質疑応答では、課題を検討するにあたって受講生から積極的な質問が飛び交いました。

2018年春学期 2年生向けBIPプログラム 経済効果推計のためのアンケート調査を実施

2018年6月1日(金)に、名古屋国際会議場で実施された「第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会」にて、経済効果推計のためのアンケート調査を実施しました。受講生は緊張しながらも、学会に参加されている方々へ声をかけ、アンケートを集めました。回収したアンケートは、打ち込み作業を経て、学会の経済効果推計へ利用します。ご協力下さった学会関係者さま、名古屋国際会議場さま、ありがとうございました。

2018年春学期 2年生向けBIPプログラム 最終報告会を実施

経済学部のPBL授業(BIPプログラム)「経済学特殊講義」(2年生向け)で、7月18日(水)に合同で最終報告会を開催しました。協力頂いた名古屋国際会議場さまから、館長を含む3名の方がお越しくださり、全10グループが提示頂いた課題に対する提案のプレゼンを行いました。各グループ様々な視点から提案がなされ、高い評価をいただくことができました。学生からの提案は、先日行った学会でのアンケート調査から経済効果推計結果とともに、名古屋国際会議場さまに提出される予定です。
本プログラムにご協力下さった名古屋国際会議場の皆さま、本当にありがとうございました。

2018年秋学期 1年生・3年生向けBIPプログラム開講

フジドリームエアラインズ(FDA)さまのご協力を得て、1年生と3年生向けのBIPプログラム(PBL授業)が開講しました。10月3日(水)の1限では、FDA担当者さまから会社や業務内容などの説明をいただき、今回の授業における課題を提示していただきました。その後の質疑応答では、課題を検討するにあたって受講生から積極的な質問が飛び交いました。春学期を通じて50名の受講生たちは、資料作成スキル、プレゼンスキル、分析スキルを高めながら、グループごとに提示いただいた課題に対する提案書作成に取り組んでいきます。

2018年秋学期 2年生向けBIPプログラム開講

今回で3回目となる株式会社プロトコーポレーションさまのご協力を得て、2年生向けのBIPプログラム(PBL授業)が開講しました。30名の受講生たちはプロトコーポレーションさまから提供いただいたデータを、より高度な分析手法を用いて、傾向や課題などを見出し、それに対する解決策の提案をおこなっていきます。10月3日(水)の1限では、これからしっかりした分析と資料作成をしていく基礎となるレクチャーが実施されました。この授業を通じて、受講生たちはより高い分析スキルを身に付けていくことになります。
本学一同、プロトコーポレーションさまの継続的なご協力に心より感謝申し上げます。

【経済学部】10/20 名古屋銀行「企画体験型プログラム」の最終報告会に参加しました

名古屋銀行「企画体験型プログラム」の最終報告会が10月20日(土)名古屋銀行本店で開催されました。愛知県下6大学から各1チームが、藤原頭取はじめとした名古屋銀行の審査員の皆様の前で企画提案のプレゼンテーションを行いました。本学経済学部「スピリタス」チームのプレゼンテーションは、賞をいただくものとはなりませんでしたが、報告を行った学生たちにとっては良い経験となりました。大学とは異なる場所、教員とは異なる審査員の前でのプレゼンテーション、このような経験をこれからの大学生活に活かしてほしいと思います。

2018年度秋学期 BIPプログラム最終報告会が開催

1月9日(水)に名古屋キャンパスたいほう1Fのコミュニティリンクにて、2018年度秋学期BIPプログラム(プロトコーポレーション協力)の最終報告が開催されました。
2018年秋学期の2年生対象(科目名は経済学特殊講義)のBIPプログラムでは、プロトコーポレーションの協力を得て、実践的な授業を展開してきました。当企業からの協力は今回で3年目となります。 秋学期の始めに機密保持契約を結んだ上でプロトコーポレーションからデータの提供を受け、2年生の5グループがそれぞれ依頼された課題に取り組んできました。各グループは教員の指示の下で、より高度な統計分析を用いて、事実や課題発見および現状把握を行い、それに対する提案を行いました。当日はプロトコーポレーションの3名をお招きして、最終報告プレゼンを行いました。受講生は緊張感を感じながらも、しっかりとした面持ちで、データ分析の結果を説明していました。報告を聞き終えたプロトコーポレーションの皆さまからは、「すぐにでも営業に使いたい」、「非常に有益な情報を得た」など、高い評価を受けました。