S-Platz

名古屋学院大学では、被災学生の受入や緊急奨学金などの支援活動を実施しています。

S-プラッツ(学生支援センター)は、本学学生の被災地支援ボランティア活動をサポートしており、震災発生からたくさんの学生が宮城県仙台市、気仙沼市、七ヶ浜町などで活動してきました。学生は、ちょっとしたキッカケや出会いから行動を起しました。
その中から14名の学生にインタビューを行い、学生の「想い」を語ってもらいました。
インタビューの中から学生が得たものを感じていただけたらと思います。
S-プラッツでは、学生の「想い」を実現できるよう、これからもキッカケづくりをしていきます。

ボランティアプロジェクト

ボランティアのカタチ 6つのプロジェクト

名古屋学院大学では、震災発生直後から学生支援センター「S-プラッツ」を通じて、多数の学生が被災地支援ボランティアに参加してきました。
それらは複数のプロジェクトとして、特色ある活動となっており活動は様々ですがみな同じ想いを抱えて活動してきました。
それぞれの特色をご覧いただき学生たちのインタビューをお読みください。

NGU生 インタビュー

  • 矢澤大輔さん スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 3年 「人と人との絆の強さが うらやましかった」被災地で生まれた自分の街への想い
  • 森亮太さん スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 3年 「絶対、笑顔にしてみせる!」被災者の心に残った“健康体操の1日”
  • 宮下紗矢香さん 経済学部 経済学科 2年 「ボランティアの重ささ」被災地で実感した“自分の考えの甘さ”
  • 森将太さん 経済学部 政策学科 4年 「町への想い」被災地の方々から感じた地元への愛
  • 亀山志保さん 外国語学部 英米語学科 4年 「いかずに後悔したくない」ひたむきな「チャレンジャー」<br />の被災地での挑戦。
  • 藤本咲さん 経済学部 政策学科 2年 「素顔を見せることの大切さを知った」心を解きほぐしてくれた被災地での出会い
  • 風間亮佑さん 外国語学部 英米語学科 3年 「生活が変わりました」後輩へとつないだボランティアのバトン
  • 佐藤良介さん 商学部 商学科 3年 「少しでも力になり続けたい」2度の訪問で目にした“希望”と“傷跡”
  • 平岩泰成さん 外国語学部 英米語学科 3年 「子どもの笑顔が安心感をくれました」“人の強さ”に見えた、復興への希望の光
  • 横井禪さん 経済学部 経済学科 3年 「小石ひとつ拾うことも復興への一歩」ゴミ拾いから学んだ積み重ねの大切さ
  • 望月章平さん 経済学部 政策学科 2年 「がんばる大学生を応援したい」S-プラッツサポーターの被災地での経験。
  • 中川忠さん 商学部 経営情報学科 1年 「力をあわせるのって大事なんだな」集団行動の大切さが身にしみたチームでの作業
  • 坂本大輔さん 経済学部 経済学科 3年 「現地に行かなくてもできる」名古屋から被災地を支える<br />ボランティア。
  • 前田万有佳さん 経済学部 政策学科 1年 「今、自分にできること」けん玉で被災地に届けた笑顔。

※紹介している学生の学年は、インタビュー当時のものです。