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キャンパスコミュニケーションサービス(CCS) 学生生活

名古屋学院大学では学生・教員・事務局をつなぐキャンパス・コミュニケーション・サービス(CCS)を使用しています。学内のポータルサイトとして学生一人ひとりにあった教育サービスをサポートしています。

CCSとは

いつでも、どこでも、情報にアクセス

学生のキャンパスライフをサポートする本学独自の大学ポータルサイト「CCS」。 学生・教員・事務局の三者を情報ネットワークで結び、 学生への情報伝達や学修指導に利用しています。必要な時にどこからでも情報にアクセスできるのが特徴で、 教室をはじめ食堂などキャンパス内にはインターネットに接続できる情報コンセントが約2,600ヵ所、 無線LANのアクセスポイントが46ヵ所あり、すぐにその場で情報を検索することができます。

CCSの主な用途

授業・行事スケジュール

その時知りたい予定をチェック!

いつ・どこで授業を受けるのか、予定をチェック。休講・補講や教室変更の情報も確認できます。チャペルアワーなどの学内行事の予定もチェックできます。

大学のイベント案内

たくさんの人と情報交換したい。

学生さん向けに開催される各種イベントをご案内。イベントを通してたくさんの人と知り合い、情報交換ができます。

履修歴(成績)情報

自分の履歴情報をひと目で確認。

自分のこれまでの学習成果を確認。授業の成績や就職活動。留学経験など、ここに自分の大学生活の履歴があります。どのような大学生活を送ってきたのか、振り返って見ることができます。

授業での活用事例

ネットワークで授業をさらに楽しく、おもしろく

対面の授業に加え、ネットワークを利用して学生と授業の先生とのコミュニケーションをサポートする教育支援システム。授業で使う教材の受取りやレポート課題の提出、授業の内容に関する質問、授業を受けている学生同士での意見交換など、学生と先生との距離を縮めるシステムとして活躍しています。

活用事例

  • 自宅で教材をダウンロードして授業の予習
  • パソコンで書いたレポート課題のファイルをアップロードして提出
  • 授業でわからなかったところを先生に質問
  • 授業の感想を書いて先生に提出
  • 学生同士で意見交換をしながらプレゼンテーションの資料を作成
  • 授業の終わりに小テストを受験し、採点結果を見て自分の理解度を確認

キャンパスライフをサポートするしくみ

自学自習システム

苦手分野を知り、向上心&学力UPへ!

CCSを利用した自学自習システムは、コンピュータ上で問題を繰り返し解いて学習するシステムです。学生の学習意欲と基礎学力の向上を目的に活用しています。経済学部ではいち早く、自学自習システムを取り入れた「経済学基礎知識1000題」の取り組みを推進し、全教員で作成した1000題の問題を学生に解かせています。この取り組みが評価され、2006年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。2013年2月現在で33000問まで問題数が増え、学生は空き時間に繰り返し解いて、楽しみながら学力の向上に努めています。

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キャリア・就職

CCSのキャリアサポート機能

CCSには学生の就職をサポートする機能があります。
就職への取り組みは、1年次のキャリアデザインの授業から始まり、まずはCCSに自分の目標や将来の夢などを記入してもらい、自己を発見する機会を提供しています。就職活動が本格化してきたら、就活カレンダーを使い、キャリアセンターと活動状況を共有することで、個々の学生さんに合わせた就職へのアドバイスを行っています。

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