名古屋学院大学では学生・教員・事務局をつなぐキャンパス・コミュニケーション・システム(CCS)を使用しています。学内のポータルサイトとして学生一人ひとりにあった教育サービスをサポートしています。
いつでも、どこでも、情報にアクセス
学生のキャンパスライフをサポートする本学独自の大学ポータルサイト「CCS」。 学生・教員・事務局の三者を情報ネットワークで結び、 学生への情報伝達や学習指導に利用しています。必要な時にどこからでも情報にアクセスできるのが特徴で、 教室をはじめ食堂などキャンパス内にはインターネットに接続できる情報コンセントが約2,600ヵ所、 無線LANのアクセスポイントが25ヵ所あり、すぐにその場で情報を検索することができます。
履修歴(成績)情報
自分の履歴情報をひと目で確認。
自分のこれまでの学習成果を確認。授業の成績や就職活動。留学経験など、ここに自分の大学生活の履歴があります。どのような大学生活を送ってきたのか、振り返って見ることができます。
ネットワークで授業をさらに楽しく、おもしろく
対面の授業に加え、ネットワークを利用して学生と授業の先生とのコミュニケーションをサポートする教育支援システム。授業で使う教材の受取りやレポート課題の提出、授業の内容に関する質問、授業を受けている学生同士での意見交換など、学生と先生との距離を縮めるシステムとして活躍しています。
活用事例
- 自宅で教材をダウンロードして授業の予習
- ワープロで書いたレポート課題のファイルをアップロードして提出
- 授業でわからなかったところを先生と質疑応答
- 授業の感想を書いて先生に提出
- 学生同士で意見交換をしながらプレゼンテーションの資料を作成
- 授業の終わりに小テストを受験し、採点結果を見て自分の理解度を確認
自学自習システム
苦手分野を知り、向上心&学力UPへ!
CCSを利用した自学自習システムは、コンピュータ上で問題を繰り返し解いて学習するシステムです。学生の学習意欲と基礎学力の向上を目的に活用しています。経済学部ではいち早く、自学自習システムを取り入れた「経済学基礎知識1000題」の取り組みを推進し、全教員で作成した1000題の問題を学生に解かせています。この取り組みが評価され、2006年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されました。2007年7月現在では5800問まで問題数が増え、学生は空き時間に繰り返し解いて、楽しみながら学力の向上に努めています。
キャリアデザインカルテ
CCSのキャリアサポート機能
学生の自分発見につながるようなキャリア形成支援に関連した取り組みとして、CCSには“キャリアデザイン・カルテ(CDK)”と呼ばれるシステムがあります。
「キャリアデザイン」の授業や「NGU自分発見ノート」の作成を通じて、学生とクラスアドバイザーで記入してゆくこのカルテは、学生・教員・職員のあいだで共有することで、学生支援ネットのプラットフォームとして活用しています。
これにより、これまで以上に学生の自分発見のためのコミュニケーション支援としての役割を強化することができます。
CCSにて実動している各機能のテスト版を、どなたでも体験していただくことができます。









