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キリスト教センター


キリスト教センターとは


チャペルアワー等のチャペル行事をはじめ、キリスト教精神に基づいた様々な活動を担当しています。学内における学生たちの良い“居場所”としても利用されています。

ひとりの宣教師から受け継がれるキリスト教主義の精神

名古屋学院大学の前身となる「名古屋英和学校」が名古屋市に誕生したのは、1887(明治20)年。創立者は、フレデリック・C・クライン博士という、米国メソジスト・プロテスタント教会の宣教師でした。彼は、教育理念を『敬神愛人』と掲げ、「豊かな国際教育とキリスト教主義にもとづく人間教育を通じ、世界で活躍できる若者を育てる」ことにその身を捧げました。その後、名古屋英和学校は、旧制名古屋中学校、新制名古屋学院高等学校(現、名古屋高等学校)へと発展し、そして1964年、その教育理念を受け継いだ「名古屋学院大学」が誕生しました。本学ではかつて、明治時代を代表するキリスト教思想家、キリスト教無教会主義の創始者として知られる内村鑑三氏も教鞭をとっています。130年以上も前にひとりの宣教師がもたらしたキリスト教主義精神は、今もなお、教育理念や校風として着実に根付いています。

キリスト教センター紹介