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経営情報学科


“情報”“商学”“マネジメント”を学び、革新的なビジネスを生みだす人材を養成する。

経営情報学科では、無限に広がる可能性のなかから新たなビジネスチャンスを見つける力を育んでいきます。ビジネスの市場と暮らしを一変させた、パソコンやインターネットの普及から約2 0年。情報処理の手段でしかなかったI T は、いまや人同士のコミュニケーションにも欠かせない存在となり、もはやビジネスには欠かせないものとなりました。本学科では、これまでにない革新的なビジネスを生みだす人材を育成するため、“I C Tを活用する情報系のスキル”を養い、さらに“ 商学のスキル”や“マネジメントのスキル”を総合的に身につけていきます。

学びの領域

経営情報のパワーを最大限に活かす方法を学ぶ科目を用意しています。そのなかで、ビジネスの基本的素養を身につける商学のスキルと、最先端のI C T 技術を身につける情報系のスキル、実践的にビジネスの創造を学修するマネジメントのスキルを修得します。

学びの領域

学科の特徴

新しいビジネスモデルと、最先端の価値を創造する

日々、革新的な進化を遂げているICTは、ビジネスのツールとしても、まだ大きな可能性を秘めています。その可能性の扉を開き、新たなビジネスや産業を興す力を養うことが、経営情報学科の目的です。単なる起業やビジネスモデルの構築ではなく、今までにない価値の創造に主眼を置いています。

ゼロからイチを創る力もI C Tで徹底的に磨く

スマートフォンやタブレット、ノートPCなど、ICT機器も日夜、進化しています。経営情報学科では、それらの機器ごとの特性を把握し、目的に応じた最適なデバイスの活用を学んだり、最新機器の使用法も学修します。実践的な学びを通じて、知識や技術をビジネスに結びつける応用力も磨きます。

新・情報処理技術者試験に対応した演習を開講

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験

短期・中期・長期の多様な留学プログラムを用意

留学期間と学習内容に応じて短期・中期・長期のプログラムを用意し、英語圏、中国語圏、韓国への留学が可能です。また、それに必要な語学や事前授業も充実しています。

4年間の学びの流れ

1年次 ビジネスに通じる基礎的な知識を育む
1年次はあらゆるビジネスに通じる基礎的な知識を育む時間です。商学、経営学、経営情報学などの基礎科目を幅広く学び、自分の興味関心を知るとともに自分の学びの土台を作ります。専門的な学びだけではなく、基礎セミナーやキャリアデザインなどの授業によって、ミュニケーション能力や論理的思考力、情報収集力といった能力を養成します。
2年次 興味関心のある分野をより専門的に学ぶ
1年次で興味関心を持った分野をより専門的に学び、将来の進路選択に役立つ視野を広げることを目指します。2年次からは、マーケティング論、経営情報システム論、マルチメディア演習といった専門性の高い科目によって、ビジネスの現場に通用する実践的知識や技術を深めます。
3年次 高度な科目と専門演習で実践力を磨く
より高度な専門科目によって商学・情報学の知識や技術を修得し、社会で活きるスキルへと昇華させます。また、3年次からは専門演習(ゼミ)の履修を開始。ゼミ内での報告・討論を通じて、批判的思考を養います。研究活動をまとめた報告書の作成や、マルチメディア技術を応用したコンテンツ制作に取り組むことで、課題解決力や表現力を磨きます。
4年次 社会人としての基礎的なスキルと実践力を育む
4年間の学びの集大成として、3年次までに学んだ事を一つの成果として卒業論文にまとめ、社会人としての基礎的なスキルを身につけます。これまでに学修した商学・情報学の知識や技術を駆使し、卒業研究発表会で成果を報告。また、企業や自治体をクライアントとした企画・コンテンツ制作を通じて実践力をさらに高め、ビジネスの現場を擬似体験します。

カリキュラム

特色ある学び・授業

自治体と提携して地元熱田区をアツくする「project 758」

「project 758( なごや)」は、名古屋学院大学が地域や行政と連携して、名古屋の魅力を発信する取り組みです。名古屋の魅力を発信するために、熱田区を始め名古屋の観光資源をキャラクター化した様々なコンテンツを制作しています。名古屋は観光に課題を抱える都市。その解決に“キャラクター”を選んだのは、全く新しい“外からの視点”で街を捉えることで、街の魅力を創出し、街の活性化を促すため。あつた蓬莱軒、名古屋国際会議場、白鳥庭園、東山動植物園など、世界観は拡大し続けています。撮影や外部との交渉もすべて学生が行うので、ビジネスの現場で必要な力も身につきます。

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ICTを活用して多方面で活躍する地域活性化支援組織学生NPO「LiNKS」

「LiNKS」は経営情報学科を中心とした学生組織で、現在はNPO 団体になっています。活動は多方面に広がり、ツイッターで地元熱田区の防災情報を配信する「防災ツイッター」や高齢者を対象とした「IT 講習会」等の地域支援を行うほか、企業プロモーションや雑誌・音楽の販売配信も計画中です。世の中のどこにICT を活用するチャンスがあるかを見つけ出しながら、実際のビジネスにも参加できる授業を超えた貴重な経験ができる場です。

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資格取得

教職課程で取得可能な教員免許状

  • 高等学校教諭1種(商業)
  • 高等学校教諭1種(情報)

取得を支援する資格

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者
  • 経営学検定
  • リテールマーケティング検定
  • 証券外務員
  • 日商簿記検定
  • 旅行業務取扱管理者 など
その他、資格センターでは、資格講座を開講しています。

主な就職先

  • 小売業、旅行・観光業、金融・保険業
  • 一般企業のマーケティング・広告・営業・販売・経営管理部門 など

授業紹介

模擬講義

商学部
 伊藤 昭浩 教授

ゼミ紹介

商学部
 程 鵬 教授

「ビッグデータ」「データマイニング」「AI」などのキーワードに象徴されるように情報処理技術が飛躍的に向上しています。ビジネス分野において,情報利活用による問題解決手法が有効であると実証されている一方,情報利活用ができるような人材が不足していると見受けられます。
ゼミでは,演習形式によって,情報処理ツールにおける活用技法を学習するとともに情報利活用の手法(考え方)を修得します。また,ディスカッション形式によって,新しいWebビジネスに繋げられるようなビジネスモデルを探究したり,成果に繋がるように既存Webサービスの改善すべき課題を究明したりする。このような学習と研究トレーニングを通して問題の発見力・解決力を高めることを目指します。
ゼミのねらいはデータサイエンスによる問題解決能力を有する人材育成です。

Contents

シラバス参照システム
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