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現代社会学科


DEPARTMENT OF CONTEMPORARY SOCIAL STUDIES

社会を知り、人を想う。
そして行動する。
"現代社会"の新たな学びへ。


私たちを取り巻く社会は、めまぐるしく変化しています。現代社会学部は、そんな「現代社会」の現実を知り、さまざまな出来事を広く考察することからスタートします。そのため、現代社会の理解に役立つ教養を幅広く身につけるカリキュラムとともに、関心をもった分野にアプローチするための学びの鍵となる「7つのアイテム」を提供。あなたは、その鍵を使って社会の扉を開き、課題発見とその解決に挑戦。社会と結ぶさまざまな体験を通して、変化を敏感に捉える「感性」を磨き、変化がもたらす課題の「発見力」と、その解決に立ち向かう「行動力」を身につける。多様な学びと経験が、あなたの将来の可能性を広げる力となります。

現代社会学科とは

いま社会で起きている、さまざまな出来事を広く考察するため、「人間社会と心理」「現代経済と企業」「社会制度と政策」「社会生活と地域」の視点から、幅広い分野の教養をバランスよくコンパクトに学ぶことができます。現代社会にさまざまな角度からアプローチするための「7つのアイテム」や、大学外で地域・企業・行政とつながる「アクティブな学び」が大きな特色です。現代社会を知ることで、活躍できるフィールドも限りなく広がります。

現代社会学科の教育研究上の目的

現代社会学科は、現代社会が求める幅広い基礎的教養と現代社会がもつ様々な側面を洞察し、的確な判断ができる専門的知識、ならびに現代社会を生き抜くために必要な課題発見・問題解決型能力と積極的な行動力をもった、現代社会に貢献できる人材の育成を教育目標とします。

現代社会学科の学びの特色

課題発見・問題解決能力を養う「プロジェクト演習」

教員が提示するテーマに対し、学生は少人数のチームを編成し、現場調査や市町村との連携などを通して問題解決に取り組みます。

現代社会フォーラムの開催

学びの成果を発表するフォーラムを毎年開催しています。「ポスターセッション」や「ワークショップ」などの経験を通じて、社会人基礎力として大切なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を育成します。

中長期の就業体験・インターンシップを実施

中長期の就業体験を通して社会や企業等の実情を知り、仕事に対する興味・関心、学習意欲を高め、社会で生き抜く積極的な行動力を身につけます。

入学から卒業までの流れ

現代社会学科では、社会を4分野に分けてバランスよくコンパクトに学びます。「7つのアイテム」を手がかりに、自分が興味のある分野を明らかにしつつ、3つのアクティブな学びを通じて、広い視野と深い専門性、そして社会を動かす考察力と行動力を持った人材を育てます。

年次ごとの学びの流れ

取得できる資格・免許

教職課程で取得可能な教員免許状

  • 中学校教諭1種(社会)
  • 高等学校教諭1種(公民)

特徴的な資格・免許

  • 社会調査士
  • ニュース検定
  • ピアヘルパー
その他、資格センターでは、資格講座を開講しています。

主な就職先

  • 商社、マスコミ、観光系企業の各部門
  • 一般企業の営業・マーケティング・企画部門
  • 銀行・信用金庫などの金融機関、自治体職員

シラバス参照システム
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