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商学部のポリシー


2017年4月1日現在

教育目標(ディプロマポリシー)

商学科
商学科に所属する学生は、学部および学科のカリキュラムを履修、学修することをとおして、以下の能力が獲得できる。これに併せて、卒業に必要とされる所定の単位と要件を満たした学生には商学部から学士(商学)の学位が授与される。

知識・技能

  1. 建学の精神に基づく教育を基礎としたカリキュラムの履修により、広い視野および豊かな倫理観と教養を持って行動することができる。
  2. 商学・経営学・会計学における高度な学術理論およびその実践について学修し、企業や産業が直面する問題の本質を正しく理解することができる。
  3. 修得した知識や技能を活用して、商学・企業経営に関する諸問題に対する解決策を探求する能力を身につけることができる。

思考力・判断力・表現力

  1. 実際の企業経営について、自ら課題を見つけて解決していくために必要な思考力・判断力・行動力を身につけることができる。
  2. 自己の課題解決に対する取り組みおよびその成果を論理的に他者に説明することができる。

主体性・多様性・協働性

  1. 産業および企業経営の持続的成長が社会経済の健全な発展に大きく影響を与えることを自覚して、商学・企業経営に関する多様な理論・実践を学修し、それらを組み合わせて問題解決する能力を身につけることができる。
  2. 主体性を持って、他者および地域との協働のもと、問題解決に取り組むことができる。
経営情報学科
経営情報学科に所属する学生は、学部および学科のカリキュラムを履修、学修することをとおして、以下の能力が獲得できる。これに併せて、卒業に必要とされる所定の単位と要件を満たした学生には商学部から学士(商学)の学位が授与される。

知識・技能

  1. 建学の精神に依拠する教育を基盤とするカリキュラムの履修により、グローバルな視点から豊かな倫理観と教養に基づいて行動することができる。
  2. 商学、経営情報学を深く学ぶことによって、それらを柔軟に活用することができる能力を身につけることができる。
  3. 修得した知識や技能を活用して、経済社会の各分野において革新を担うことができる能力を身につけることができる。

思考力・判断力・表現力

  1. 自ら課題を設定し、必要な情報を収集・分析して、論理的な思考力によって課題を解決できる能力を身につけることができる。
  2. 自己の課題解決に対する取り組みおよびその成果を論理的に他者に説明する方法論および能力を身につけることができる。

主体性・多様性・協働性

  1. 企業および地域社会が抱える諸問題への高い関心とそれらの解決に対する意欲を持ち、経営情報学における多様な理論・実践を学修し、それらを柔軟に組み合わせて活用して課題を探求し、克服していく能力を身につけることができる。
  2. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけることができる。

教育内容(カリキュラムポリシー)

商学科
商学科における専門教育の展開については、1年次に商学部教育の基盤となる必修科目を履修し、2年次より基礎から応用までの科目を段階的かつ体系的に履修する。さらに高度専門プログラムにおいて企業経営の実践的知識を学修する科目を配置し、学生は自己の学修上の関心および卒業後の進路に応じて必要な科目を選択して履修する。
このような専門教育を含めて、ディプロマ・ポリシーで掲げた目標を達成するために、次のような教育内容、教育方法、学修成果の評価の方針に基づき、カリキュラムの編成と授業の実施をする。

教育内容

  1. カリキュラムは、成熟した市民としての基礎的素養を修得する≪NGU教養スタンダード科目≫、商学部の2学科に共通して必要な知識・技能を修得する≪学部共通科目≫、商学科の専門性を深める≪学科専門科目≫から学ぶ。

  2. ≪学部共通科目≫においては、商学部の専門教育の基盤を身につけるために《学部必修科目》として「商学総論1・2」「経営学総論1・2」「簿記入門」「会計学入門」および「経済学1・2」を履修する。また、《商学・流通》、《経営》、《会計》、《金融・財務》、《情報》の各分野の基礎科目を学ぶ。さらに、実践的視点と広い視野を身につけるために《実践的プログラム》および《学部関連》の各科目を配置している。

  3. ≪学科専門科目≫においては、個々の進路や興味に沿って各分野の学びを深められるよう、《商学・流通》、《経営》、《会計》、《金融・財務》、《スポーツ・マネジメント》の専門応用科目を配置している。

教育方法

  1. それぞれの授業においてあらかじめ示された教育目標を達成させるとともに、個々の学生の学習進度に即して適切な課題を与えることで、主体的な学習を支援する。

  2. 講義科目においては、小テストやレポートを通して受講生の学習状況や理解度の把握に努める。演習科目については、担当教員が学生相互の議論を誘導し、集団討議や成果発表をおこなう。

  3. 経営実践に関する知識の獲得およびその定着を促進するために、実社会を見聞する機会を設ける。

  4. 社会で活躍するために必要な商学、企業経営、会計に関する実践的知識および資格を修得するための少人数講義を設ける。

学修成果の評価

  1. 各科目の評価は、原則として平常点および期末試験などによる総合評価によりおこなわれる。

  2. 各科目について、その内容、到達目標、成績の評価方法と基準をシラバスなどで公開して学生に周知した上で、厳格な成績評価をおこなう。
経営情報学科
経営情報学科における専門教育の展開については、1年次に商学部教育の基盤となる必修科目を履修する。経営情報学の各分野について基礎から応用まで段階的かつ体系的に学修する。さらに、ICT(情報通信技術)活用のほか、地域商業活動の活性化、ビジネスの国際化およびホスピタリティに焦点を当て、各分野における理論と実践を学修する。

教育内容

  1. カリキュラムは、成熟した市民としての基礎的素養を修得する≪NGU教養スタンダード科目≫、商学部の2学科に共通
    して必要な知識・技能を修得する≪学部共通科目≫、経営情報学科の専門性を深める≪学科専門科目≫から学ぶ。

  2. ≪学部共通科目≫においては、商学部の専門教育の基盤を身に付けるために《学部必修科目》として「商学総論1・2」「経営学総論1・2」「簿記入門」「会計学入門」および「経済学1・2」を履修する。また、《商学・流通》、《経営》、《会計》、《金融・財務》、《情報》の各分野の基礎科目を学ぶ。さらに、実践的視点と広い視野を身に付けるために《実践的プログラム》および《学部関連》の各科目を配置している。

  3. ≪学科専門科目≫は、≪情報科目≫および≪発展科目≫から構成されている。

  4. ≪情報科目≫では、情報による革新の理論と実践を学修するための商学・経営学の科目、経営情報の実習などを履修する。さらに、情報および情報システムを活用した経営管理および経営革新の理論と実践を学修する。

  5. ≪発展科目≫では、ICT(情報通信技術)活用に関する科目のほか、地域商業活動活性化ならびに地域ブランド、国際マーケティングおよびサービスやホスピタリティに関する科目を履修する。

教育方法

  1. 学生が主体性をもって、自己の課題を設定し、他者および地域の人々との協働のもと、課題解決に努める講義を実施する。

  2. ICTを経営やビジネスに活用するための知識および技能を修得するための少人数講義を設ける。

  3. それぞれの授業においてあらかじめ示された教育目標を達成させるとともに、個々の学生の学習進度に即して適切な課題を与えることで、主体的な学習を促す。

  4. 講義科目においては、小テストやレポートを通して受講生の学習状況や理解度の把握に努める。演習科目については、担当教員が学生相互の議論を誘導し、集団討議や成果発表を行う。

  5. 経営実践に関する知識の獲得およびその定着を促進するために、実社会を見聞する機会を設ける。

学修成果の評価

  1. 各科目の評価は、原則として平常点および期末試験等による総合評価によりおこなわれる。

  2. 各科目について、その内容、到達目標、成績の評価方法と基準をシラバスなどで公開して学生に周知した上で、公正で厳格な成績評価をおこなう。

求める学生(アドミッションポリシー)

商学科

入学者受け入れ方針

商学科では、将来、ビジネスの現場で活躍し、社会経済の健全な発展に寄与することを希求する者、具体的な下記の要件を備えた者を入学者として受け入れの対象とする。
  1. 建学の精神に沿う豊かな人間性と誠実さをもち、社会の役に立つことを実行しようとする高い志があること
  2. 現実の経済および企業経営の実践に対する探究心が旺盛で、国際的視野に富み、進んで真理を探究する意欲と能力があること
  3. 問題解決能力を身につけさせる本学部教育方針のもとで、学習に必要な基礎的知識・論理的思考力・コミュニケーション能力を備えていること
  4. 本学部で修得した専門的知識および実践的問題解決能力を、国際社会および地域社会の将来に役立てようという強い意志をもつこと

入学時までに身に付けるべき知識、能力等

  1. 社会関連科目を履修し、経済および企業経営に関する基礎知識を習得していることが望まれる。
  2. 情報関連科目を履修し、ICTの経済・経営への影響を理解していることが望まれる。
  3. 国語などの学習によって、筋道の立った文章が書けることが望まれる。

入学者選抜

  1. 公募型推薦入試は、高等学校等における学習意欲や学習態度を基礎資料とし、面接により入学者を選抜する。
  2. 上記以外の推薦入試として、本学第1志望者を対象とし、書類審査(調査書等)、面接、小論文により、高等学校でのスポーツや文化・芸術活動等を評価する制度もある。
  3. 特別奨学生入試は、書類審査(調査書等)、学力試験および面接により、入学者を選抜する。
  4. 一般入試およびセンター試験利用入試では、学力試験、大学センター試験による学力検定を経て入学者として選抜する。
経営情報学科

入学者受け入れ方針

経営情報学科では、経営情報学における知識および技能を修得し、それらを活用して産業および企業の革新に寄与することを希求する者、具体的な下記の要件を備えた者を入学者として受け入れの対象とする。
  1. 建学の精神に沿う豊かな人間性と誠実さをもち、社会の役に立つことを実行しようとする高い志があること
  2. 現実の経済および企業経営の実践に対する探究心が旺盛で、国際的視野に富み、進んで真理を探究する意欲と能力があること
  3. 問題解決能力を身につけさせる本学部教育方針のもとで、学習に必要な基礎的知識・論理的思考力・コミュニケーション能力を備えていること
  4. 本学部で修得した専門的知識および実践的問題解決能力を、国際社会および地域社会の将来に役立てようという強い意志をもつこと

入学時までに身に付けるべき知識、能力等

  1. 社会関連科目を履修し、経済および企業経営に関する基礎知識を習得していることが望まれる。
  2. 情報関連科目を履修し、ICTの経済・経営への影響を理解していることが望まれる。
  3. 国語などの学習によって、筋道の立った文章が書けることが望まれる。

入学者選抜

  1. 公募型推薦入試は、高等学校等における学習意欲や学習態度を基礎資料とし、面接により入学者を選抜する。
  2. 上記以外の推薦入試として、本学第1志望者を対象とし、書類審査(調査書等)、面接、小論文により、高等学校でのスポーツや文化・芸術活動等を評価する制度もある。
  3. 特別奨学生入試は、書類審査(調査書等)、学力試験および面接により、入学者を選抜する。
  4. 一般入試およびセンター試験利用入試では、学力試験、大学センター試験による学力検定を経て入学者として選抜する。