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【通信制】外国語学研究科 英語学専攻


英語学専攻 主任 赤楚 治之

自由でハイレベルな通信教育と、充実した支援を活用し、研究の楽しさを体験してほしい

本研究科は2001年の開設以来、国内で唯一英語学の学位が取得できる通信制大学院として、仕事を持つ社会人が地理的、時間的制約を超えて学ぶことができる機会を提供してきました。小学校における英語の教科化に向けて小学校教諭の入学も増加しています。また、博士後期課程では、すでに大学にお勤めの方が博士号取得のために入学するなど、キャリアアップを目指す方々がそれぞれの目標のもとに学んでいます。
こうした忙しい社会人が安心して学べるよう本大学院では、各院生の情報を一人の担当者に一元化し、迅速に対応するスチューデント・コーディネーター制や、ゆとりをもって学ぶことのできる長期履修制度などのサポート体制を整備。さらに、スクーリングや2年間に及ぶ論文の個別指導を通して、指導教員との信頼を築くことにも配慮しています。この充実した環境のなかでぜひ、ハイレベルな研究の面白さと喜びを体験してください。

通信制大学院(英語学専攻)とは

通信制大学院は本学外国語学部および大学院外国語学研究科英語学専攻の実績を基礎に、地理的・時間的制約をこえて、学修意欲が旺盛な方に広く学んでいただける場となっています。英語学専攻の通信教育課程は日本で本学のみ設置しており、開設以来多くの方に学んでいただいています。もちろん、通信教育で学んでいただくためのサポート体制も充実しています。

英語学専攻の理念と目的

博士前期課程
国際語である英語について高度の運用能力の育成と共に、その関連領域に関する専門的な知識を総合的に備えた人材の育成を目指し、特に社会人を対象に、通信による指導を基本として高度な専門教育を供することを目的とします。

博士後期課程
専攻分野について、研究者として自律して研究活動を行い、その他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とします。

通信教育の学修支援

  • 通信教育だけではわかりづらいこと、疑問に思うことなどを解消するため、また修士論文や博士論文の作成に関しての指導を受けるため、春季、夏季・冬季休暇を利用してスクーリング(面接指導)が行なわれます。
  • S.C(Student Coordinator)を配置し、様々な支援を行ないます。
  • 本学図書館においては、OPAC(Online Public Access Catalog)を整備し、インターネットで所蔵資料を検索できるようにしています。また、蔵書検索以外にもインターネットを用いてさまざまな資料を検索することができます。
  • 各種奨学金をはじめとする各種制度を整備しています(詳しくは「修学支援制度」をご参照ください)。

S.C(Student Coordinator)とは

通信教育は、各自のペースで学修を進められますが、自主的に学修に取り組む強い意志が必要です。皆さんの学修意欲に寄り添い、力になるのがS.Cです。学修方法、事務手続きなど何でも相談できる頼もしい存在です。