対象者別メニュー

奨学金・財政支援 学生生活

大学生活を経済的に援助するものとして、奨学金や財政支援制度があります。奨学金には、本学独自の学内奨学金や独立行政法人日本学生支援機構(旧:日本育英会)奨学金、地方公共団体や民間団体の奨学金などがあります。

ご注意

  • 取扱いは名古屋キャンパス学生課・瀬戸キャンパス総合事務部の窓口で行っています。
  • 申込方法については、CCSや学内掲示板で確認をしてください。
  • 特に4月・5月に募集が集中しますので、掲示を見落とさないように気をつけてください。

学内制度

名古屋学院大学奨学金

対象 / 大学および大学院(留学生不可)

経済的理由により修学困難な学生を対象に、年額24万円を給付します。諸条件および審査がありますのでご注意ください。
毎年4月に募集します(留学生不可)。

  • 奨学金

    年間24万円給付(春学期12万円 / 秋学期12万円)
    ※通信制大学院は年間10万円給付(春学期5万円 / 秋学期5万円)

  • 申込方法

    4月の定められた期間内に学生課・瀬戸キャンパス総合事務部へ申込書類を受取る必要があります。

  • 採用予定人数

    全学部・学年で35名(予定)
    大学院は10名~15名(予定)

緊急援助奨学金

対象 / 大学の該当者

在学する学部学生が、家計の急変など特別の事情のため修学困難となった場合、緊急に学資を給付し、学業継続を援助することを目的とします。

  • 奨学金

    当該年度当該学部学科授業料の半額。

  • 期間

    1年間

  • 申込方法

    学生課・瀬戸キャンパス総合事務部にお問い合わせください。

社会人学生奨学金

対象 / 大学の該当者(留学生不可)

社会人の学修意欲の向上を目的として(社会人スカラシップ入試プログラム)、本学の入学試験要項に定める社会人出願資格に該当する社会人が本学に入学された場合に各学期授業料の50%相当額を奨学金として給付します。給付期間は1年間ですが、再度の手続きにより、学修状況を勘案したうえで最短修業年限(4年)まで継続できます。毎年4月に手続きします。

入学奨励金

対象 / 大学の該当者

一般入試(前期)で優秀な成績を修めた者およびスポーツ推薦者、編入学指定校推薦者が本学に入学された場合に入学奨励金を支給する制度があります。大学が選考し、入試の合否通知と共に対象者へ通知します。

入試区分 志望学部 支給内容
一般入試(前期) 経済学部・商学部・外国語学部・人間健康学部 入学年度の春学期末に28万円(入学金相当額)支給
スポーツ推薦 全学部 3年次春学期までクラブ在籍を確認後28万円(入学金相当額)支給
編入学指定校推薦 全学部 入学手続金から28万円(入学金相当額)免除

入学生緊急奨学金

対象 / 大学の該当者

主に家計を支えている人物が失職または破産のために家計が急変した本学入学者が対象です。ただし、失職には定年や自己都合で退職した場合は除きます。
対象となる失職、破産の時期は、入学時から遡って1年以内とします。

  • 奨学金

    入学初年度の当該年度当該学部学科の学費(入学金を除く)の半額を給付。

  • 期間

    1年間

  • 申込方法

    入学手続きの入学手続金納付日(一括手続き締切日または第1次手続き締切日)までに学生課へお問い合わせください。

学費分納制度

対象 / 大学および大学院

学費の納付期限(春学期4月23日まで、秋学期10月23日まで)に経済的に学費の一括納付が困難である事情が発生した場合に限り、当該学費を3分割して納付することができます。分納をするには学期ごとに定められた期限に所定の手続きを経て大学の許可を得る必要があります。
手続きの詳細は次の通りです。

  • 手続き期限

    春学期:4月15日まで / 秋学期:10月15日まで

  • 手続き窓口

    財務課(名古屋キャンパス) / 瀬戸キャンパス総合事務部(瀬戸キャンパス)

学費ローン制度

対象 / 大学および大学院

経済的理由により学生納付金の納入が困難になった学生に対する支援を目的として、金融機関と提携した学費ローン制度があります。この学費ローンは、通常の融資より低金利でかつ融資のための手続が円滑に進められるもので、学費ローンの申し込みが可能となる方は、本学の学部もしくは大学院生またはその保証人です。学費ローン1回の申込金額は、各学期または当該年度の学生納付金額です。

一科目留年生学費

対象 / 大学および大学院

卒業に必要な在学期間を満たしている学生が卒業延期となり、学期初めに卒業要件を1科目満たさない学生の学費は、当該学期の学費の50%が自動的に免除された学費となります。

私費外国人留学生授業料減免制度

対象 / 大学および大学院の該当者

経済的理由により修学困難な私費外国人留学生を対象に、学業成績および経済状況等を勘案して年間の授業料を50%減免します。手続後、減免を秋学期分学費(大学院の秋学期入学者は次年度春学期分学費)から実施します。

お問い合わせ

名古屋学院大学 学生課

住所 : 〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1番25号 白鳥学舎
TEL : 052-678-4086
FAX : 052-682-6814
E-mail : gakuseika@ngu.ac.jp

名古屋学院大学 瀬戸キャンパス総合事務部

住所 : 〒480-1298 瀬戸市上品野町1350
TEL : 0561-42-0350
FAX : 0561-42-0629
E-mail : setosous@ngu.ac.jp

学外制度

独立行政法人日本学生支援機構(旧:日本育英会)の奨学金

対象 / 大学および大学院(留学生不可)

日本学生支援機構は、経済的に修学に困難がある人物・学業ともに優れた学生に奨学金を貸し出しています。
第一種奨学金(無利子)と第二種奨学金(有利子:上限3%)の2種類があり、どちらも修業年限の終期まで借りられますので、学業継続の学資として有効です。第一種・第二種奨学金とも卒業後に返還が必要です。
申込み後、学内で学業成績・家計状況などを複合的にみて選考を行います。選考順位が上位の方から日本学生支援機構に推薦しますので、人数の関係上、申込者全員が採用されるわけではありません。現在、本学では約1,400名の学生がこの奨学金制度を利用しています。

日程概要

  • 募集時期 : 原則4月
  • 申込方法 : 4月初めに開催する奨学金説明会に出席し、申込書類を受取る必要があります
  • 採用 : 6月末に申込者全員に採否を連絡、奨学金の初回振込みは7月

奨学金種類

奨学金種類 年次 自宅通学 自宅外通学
第一種奨学金
(無利子)
1~4年生 3万円、5万4千円から選択 3万円、6万4千円から選択
修士・博士前期 5万円、8万8千円から選択
博士後期 8万円、12万2千円から選択
第二種奨学金
(有利子)
1~4年生

3万・5万・8万・10万・12万円から選択

※通学方法にかかわりなく上記5種類から選択できます
※借りている途中で金額の変更ができます

修士・博士前期 5・8・10・13・15万円から選択
博士後期

貸与期間

奨学金種類 年次 貸与始期 貸与終期
第一種奨学金
(無利子)
1年生 2010年4月 最短修業年限(4年間)での卒業予定年月日
(1年生なら2014年3月)
2~4年生 2010年4月
修士・博士前期 2010年4月 最長2年
博士後期 2010年4月 最長3年
第二種奨学金
(有利子)
1~4年生 2010年4月 最短修業年限(4年間)での卒業予定年月日
(1年生なら2014年3月)
修士・博士前期 2010年4月 最長2年
博士後期 2010年4月 最長3年

※年に一回、成績確認を行います。その際、学業成績が不振な方の奨学金は取り消される場合があります。

申込をするのには成績基準・家計基準を満たしている必要があります。

成績基準

成績基準は学年によって異なります。奨学金を希望する方は、普段から授業に出て良い成績を取るように心掛けてください。

奨学金種類 1年生 2~4年生
第一種奨学金
(無利子)
高校の評定平均値が3.5以上

卒業要件単位を4年で割り、在学年数倍した単位数以上を修得していること

(例)卒業要件単位124単位の場合
2年生 : 31単位以上
3年生 : 62単位以上
4年生 : 93単位以上

第二種奨学金
(有利子)
高校の評定が平均水準以上で学修意欲が旺盛であること

家計基準

家計基準は主に家計を支えている方が給与所得者かそれ以外(例:自営業)かと通学別(自宅から通うか、自宅外から通うか)で異なります。上限額の目安は次の通りです。
(平成21年度 日本学生支援機構奨学金案内より)

給与所得者の場合(源泉徴収票の支払い金額・税込み)
対象 第一種奨学金 第二種奨学金
自宅通学 世帯人数 4人 998万円 1,344万円
5人 1,041万円 1,554万円
自宅外通学 4人 1,041万円 1,391万円
5人 1,084万円 1,648万円
給与所得者以外の場合(確定申告書の所得金額・税込み)
対象 第一種奨学金 第二種奨学金
自宅通学 世帯人数 4人 512万円 809万円
5人 555万円 1,019万円
自宅外通学 4人 555万円 856万円
5人 598万円 1,113万円

採用後

奨学金は原則、毎月一回本人名義の口座に振込まれます。また年に一回12月頃、翌年も奨学金の貸与を希望するかどうかの意思確認と、学業成績の確認を行います。学業成績が不振な場合は、翌年から奨学金が廃止処置となる可能性があります。奨学生として採用されたら、普段から学業に励むようにしてください。
奨学金は卒業後、返還する必要があります。返還についての説明をする返還説明会を4年生の秋に開催しますので、必ず出席してください。

日本学生支援機構

地方公共団体・民間育英団体の奨学金

対象 / 大学および大学院

大学に募集案内があるものについて学生課掲示板で情報提供します。(主として4月~5月中)。金額や期間は、団体によってさまざまです。

国の教育ローン

対象 / 大学および大学院

教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、低金利で入学時や入学後の修学費用に使えます。大学を経由して申込むことはできませんので、詳しくは日本政策金融公庫へ直接問い合わせください。

日本政策金融公庫

お問い合わせ

名古屋学院大学 学生課

住所 : 〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1番25号 白鳥学舎
TEL : 052-678-4086
FAX : 052-682-6814
E-mail : gakuseika@ngu.ac.jp

名古屋学院大学 瀬戸キャンパス総合事務部

住所 : 〒480-1298 瀬戸市上品野町1350
TEL : 0561-42-0350
FAX : 0561-42-0629
E-mail : setosous@ngu.ac.jp

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