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スポーツ健康学部

学部長メッセージ


齋藤 健治

齋藤 健治 (さいとう けんじ)

筑波大学大学院体育科学研究科修了。博士(体育科学)。専門は、機能解剖学、バイオメカニクス、トレーニング論。
筑波大学体育科学系文部技官、佐賀大学理工学部助手、講師、助教授、2008年名古屋学院大学人間健康学部准教授、2010年スポーツ健康学部准教授を経て2014年に教授。2018年4月よりスポーツ健康学部長。


ごあいさつ

スポーツの可能性を自ら探り、発信できる人材を送り出します

 2022年に第3期スポーツ基本計画が策定されました。そこでは、スポーツの機会創出やスポーツに関わる「ハード・ソフト」、「人材」の整備によるスポーツ推進をはじめとして、スポーツによる国際交流・協力、健康増進、地方創生・まちづくり、共生社会の実現、スポーツの成長産業化等が謳われています。今やスポーツの価値は、勝敗や記録、技能の優劣を競うチャンピオンシップの土俵にとどまらず、経済や行政などの社会を構成するフレームワークの一翼を担うまでに成長しています。私たちは、たとえば子供たちがスポーツに取り組む姿であったり、世界的な大会でのトップアスリートの活躍などに魅せられ、喜びと勇気を与えてもらっていますが、スポーツの可能性はそこにとどまらない大きなものであることを改めて認識すべき時代に生きています。
 
 このような時代に、本学部ではどのような人材を社会に輩出すべきでしょうか。

 スポーツ健康学部では、スポーツ・健康に興味関心のある学生を募集し、卒業後は種々の職域で、幼児から高齢者までのあらゆる世代に、生涯スポーツの観点でスポーツ・健康を啓蒙できる指導者や、積極的にスポーツ活動の振興や健康行動獲得の推進に貢献できる人材、あるいは学校教育における保健体育教師などの人材の養成を目指しています。スポーツが好きという「する」「見る」のレベルからスポーツを「支える」、さらにスポーツで「支える」といったスポーツの潜在的な可能性を追求し、自ら実践・発信していく術を身に着けてもらいます。そのために、スポーツ技能の修得だけでなく、スポーツ・健康についての科学的見方から文化的、社会学的見方まで広範な視野のもと、学びを展開できるようなカリキュラムを準備しています。

 本学部は、愛知県瀬戸市の自然豊かな地にキャンパスを構えており、充実したスポーツ施設、教育設備を保持しています。そのような環境の中で、四年間の学びと学生生活を思う存分満喫・展開していただき社会に出てもらいたいと思います。「瀬戸キャンパス」という自然豊かな地で、教職員が一丸となって学生みなさんの希望の実現をサポートします。
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