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国際文化学部のポリシー(2020年度以前入学者)



ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

国際文化学科
国際文化学科に所属する学生は、学部および学科のカリキュラムを履修、学修することをとおして、以下の能力が獲得できる。これに併せて、卒業に必要とされる所定の単位と要件を満たした学生には国際文化学部から学士(国際文化)の学位が授与される。

知識・技能

  1. 日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを学び、グローバル社会における多文化理解を身につけることができる。
  2. 国際社会における文化的対立の構造を理解することができる。
  3. 多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけることができる。

思考力・判断力・表現力

  1. 共生可能な持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけることができる。
  2. 多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、共働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して説明することができる。

主体性・多様性・協働性

  1. 国際社会の一員として、国際理解学習を進め、国際交流活動に参画することができる。
  2. 「敬神愛人」の精神が国際社会・多文化共生社会の中で重要な実践課題であることを自覚し、地域との協働や他者理解の必要性を学ぶことができる。
国際協力学科
国際協力学科に所属する学生は、学部および学科のカリキュラムを履修、学修することをとおして、以下の能力が獲得できる。これに併せて、卒業に必要とされる所定の単位と要件を満たした学生には国際文化学部から学士(国際文化)の学位が授与される。

知識・技能

  1. 国際協力を学習する前提として、日本および世界の各地域の文化・歴史・社会・政治・経済などを学び、グローバル社会における多文化理解を身につけることができる。
  2. 国際社会、とりわけ発展途上国における政治的・社会的・文化的対立の構造を理解し、その解決のための行動のあり方を考察し、また実践することができる。
  3. 多文化共生社会において求められる実践的な外国語運用能力とコミュニケーション能力を身につけることができる。

思考力・判断力・表現力

  1. 共生可能な持続的社会形成のための思考力・判断力・行動力を身につけることができる。
  2. 多文化共生社会における豊かな許容性を理解し、共働の精神をもってその実現へ向けての考えを整理し、他者に対して説明することができる。

主体性・多様性・協働性

  1. 国際社会の一員として、国際理解学習を進め、国際協力・支援活動に参画することができる。
  2. 「敬神愛人」の精神が国際社会・多文化共生社会の中で重要な実践課題であることを自覚し、地域との協働や他者理解の必要性とそのための実践力を学ぶことができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施方針)

国際文化学科
国際文化学科はディプロマ・ポリシーで掲げた目標を達成するために、次のような教育内容、教育方法、学修成果の評価の方針に基づき、カリキュラム編成と授業実施をおこなう。カリキュラムの体系性、各授業科目とディプロマ・ポリシーの対応関係についてはカリキュラムマップなどで明示する。

教育内容

  1. カリキュラムは、成熟した市民としての基礎的素養を修得する≪NGU教養スタンダード科目≫、国際文化学部の2学科に共通して必要な知識・技能を修得する≪学部共通科目≫、国際文化学科の専門性を深める≪学科専門科目≫から学ぶ。

  2. ≪学部共通科目≫においては、実践的な語学力を修得するため、英語および第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語から選択)を履修する。また、グローバル時代の国際文化の概念、その前提となる日本文化の特質を理解する。

  3. ≪学科専門科目≫においては、英語の実践的な運用能力を高めるとともに、日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパをはじめ現代の文化圏について、文化・歴史・社会・政治・経済など多面的な視点から学ぶ。また、入学時の導入教育から卒業研究に至るまで、少人数による演習を4年間履修する。

  4. ≪国際協力関連科目≫は、国際協力学科の開講科目の中から国際理解・国際交流を学ぶ上で必要な科目を配当する。

教育方法

  1. 多人数講義においてもICTを活用した情報提供ツールを積極的に活用し、知的興味・関心を醸成する。
  2. 国際社会で活躍する多様な経験者から実践的な指導を受ける機会を設ける。

  3. 座学で学んだ国内外の文化を実践的に理解するため、フィールドワークや地域リサーチ活動を実施する。

  4. それぞれの授業においてあらかじめ示された教育目標を達成させるとともに、個々の学生の学習進度に即して適切な課題や練習問題を与えることで、自学的学習を支援し、レポート課題や学習成果の評価を客観的かつ適切に実施する。

  5. 講義科目においては、小テストや面接を通して受講生の学習状況や理解度の把握に努める。演習科目については、担当教員が学生相互の議論を誘導し、集団討議や成果発表をおこなう。

学修成果の評価

  1. 各科目の評価は、原則として平常点および期末試験などによる総合評価(100点満点)によりおこなわれる。

  2. 思考力・判断力・表現力・態度などについては、達成度指標を設けて段階的に評価する。

  3. 4年間の学修成果の最終的なまとめとして、卒業論文(必修)の作成・発表を重視し、ディプロマ・ポリシーに適合するか否かについて評価する。
国際協力学科
国際協力学科はディプロマ・ポリシーで掲げた目標を達成するために、次のような教育内容、教育方法、教育評価の方針に基づき、カリキュラム編成と授業実施をおこなう。カリキュラムの体系性、各授業科目とディプロマ・ポリシーの対応関係についてはカリキュラムマップなどで明示する。

教育内容

  1. カリキュラムは、成熟した市民としての基礎的素養を修得する≪NGU教養スタンダード科目≫、国際文化学部の2学科に共通して必要な知識・技能を修得する≪学部共通科目≫、国際協力学科の専門性を深める≪学科専門科目≫から学ぶ。

  2. ≪学部共通科目≫においては、実践的な語学力を修得するため、英語および第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語から選択)を履修する。また、グローバル時代の国際文化の概念、その前提となる日本文化の特質を理解する。

  3. ≪学科専門科目≫においては、英語の実践的な運用能力を高めるとともに、日本および現代の世界に展開する多くの文化圏について、文化・歴史・社会・政治・経済など多面的な視点から学び、共生を前提とした国際協力・国際支援活動の現状についての知識を獲得する。また、入学時の導入教育から卒業研究に至るまで、少人数による演習を4年間履修する。

  4. ≪国際文化関連科目≫として、国際文化学科の開講科目の中から国際理解・国際交流を学ぶ上で必要な科目を配当する。

教育方法

  1. 多人数講義においてもICTを活用した情報提供ツールを積極的に活用し、知的興味・関心を醸成する。

  2. 国際社会で活躍する多様な経験者から実践的な指導を受ける機会を、授業や学科行事の中で多様に展開する。

  3. 座学で学んだ国際協力・国際支援のあり方を実践的に理解するため、スタディーツアー、や地域リサーチ活動を実施する。

  4. それぞれの授業においてあらかじめ示された教育目標を達成させるとともに、個々の学生の学習進度に即して適切な課題や練習問題を与えることで、自学的学習を支援し、レポート課題や学習成果の評価を客観的かつ適切に実施する。

  5. 講義科目においては、小テストや面接を通して受講生の学習状況や理解度の把握に努める。演習科目については、担当教員が学生相互の議論を誘導し、集団討議や成果発表をおこなう。

学修成果の評価

  1. 各科目の評価は、原則として平常点および期末試験などによる総合評価(100点満点)によりおこなわれる。

  2. 思考力・判断力・表現力・態度などについては、達成度指標を設けて段階的に評価する。

  3. 4年間の学修成果の最終的なまとめとして、卒業論文(必修)の作成・発表を重視し、ディプロマ・ポリシーに適合するか否かについて評価する。