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【2018年度】第17回 経済学部卒業研究発表会


卒業研究発表会(公開審査会)出場者

経済学部では、毎年一般公開される卒業研究発表会を開催し、自らの研究成果やプレゼンテーション技能を試す機会も設けています。2018年12月5日に開催された「第17回 経済学部卒業研究発表会」では、学内審査会を経て、最終的に5名の学生が選出されました。
氏名 発表タイトル
岩井 亜由美 Private Finance Initiative と公共スポーツ施設 ~賑わいある街づくりをリードするアリーナを目指して~
大藪 寛顕 労働環境からわかる日本のやるべきこと~転職のしやすい環境へ~
小澤 京平 カジノによる日本経済への影響分析
松田 大輝 郷土愛を利用した”ふるさと投資”による地方創生政策
山本 博史 音声インターフェースが与える未来の世界 ~スマートスピーカーは必要とされるのか?~

最優秀賞受賞者《interview》

<最優秀賞>岩井さん

経済学科 4年生
岩井 亜由美さん

Q1 卒業研究で、一番力を注いだことは何ですか?
一次情報を得るために現地調査を行ったことです。研究のため、愛知県体育館と横浜市にある横浜文化体育館の現地調査を行いました。実際に現地に足を運ぶことで、Web上では得られない情報を獲得することができました。

Q2 卒業研究を通して、どのような能力を獲得できましたか?
これまで目標を掲げ「達成できた!」と実感できる事がほとんどありませんでした。しかし、今回「卒業研究発表会での優勝」という目標を達成したことで「自分は目標達成のためにコツコツと努力できる人なんだ」と自信を持てるようになりました。

Q3 卒業研究発表会を経験していかがでしたか?
200人近い人の前(一般の人も含む)で発表するのは人生初だったのでとても緊張しましたが、自分の研究成果を全員に伝えたいという思いから堂々と発表することができたと思います。「人前で発表する」といった緊張する場面は、日常避けたいと思ってしまいがちですが、「経験することが大切だ」と強く感じました。社会人になってもこの感覚を大切にしたいです。

Q4 名古屋学院大学経済学部の魅力を教えてください。
今回、研究を進めていくうえで、ゼミ教員だけでなく多くの先生方から助言をいただきました。「学生と教員の距離が近い」というのは名古屋学院大学経済学部の魅力の一つだと思います。