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学部長メッセージ


笠井 雅直

笠井 雅直 (かさい まさなお)

1953年生まれ。1975年、福島大学経済学部卒業、1984年、名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程満了、後、名古屋大学経済学部助手、富士大学経済学部助教授を経て、2000年、名古屋学院大学経済学部教授となる。2015年より現代社会学部教授となり、2021年4月より同学部長に就任。

ごあいさつ

私たちにとって身近で大切な現代「社会」

この学部の学びは、現代社会がテーマとなっています。つまり、今日の社会、すなわち経済や企業、生活や人間などの様々な分野で、いま起きている問題や課題を探求していく学びです。身近な例でいえば、家族、人間関係、近隣コミュニティ、地域、都市、そしてソーシャルネットワークなど、社会の多様なつながりの側面があります。他方、産業の世界でも社会の成熟化とともに、ライフデザイン、観光、医療、福祉、住まい、教育など、社会性の高いビジネスがどんどん成長してきています。

社会で役立つ“学び”を求めて

そこで、皆さんの興味や関心に応え、アプローチしやすい科目で構成される履修パッケージとして「現在社会を学ぶ7つのアイテム」を用意しています。例えば、心理学の視点から社会を観察したり、観光学の視点からおもてなしの心を培ったり、公共や民間との協働により豊かな市民生活を構築できる力を身につけたり…。

また大学が立地する“名古屋”について、より深く学ぶことができます。コミュニティやまちづくり、都市経済というキーワードにとどまらず、名古屋の魅力や可能性について、多面的な視点から迫ります。

一緒に学び、成長していくために

現代社会が求める知性と社会を動かして生きていく力(これをエンパワーメントと言います)を身につけ、社会に貢献できる人材になれるよう、私たちと一緒に“チャレンジ”してみませんか。

井澤 知旦