大島健吾選手が「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」陸上競技の出場決定を理事長、学長に報告
大島健吾選手(名古屋学院大学AC※所属)が、2026年7月29日(水)に「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」陸上競技の日本代表選手に決定したことを、西中利也理事長、伊沢俊泰学長に報告しました。
※名古屋学院大学AC = 名古屋学院大学アスリートクラブ
※名古屋学院大学AC = 名古屋学院大学アスリートクラブ
大島選手は「アジアパラ競技大会の出場決定を報告することができて嬉しいです。開催地が愛知・名古屋ということもあり、楽しみにしています。記録を出して優勝したい。」と意気込みを語りました。
また、今年5月に開催された2026ジャパンパラ陸上競技大会では、男子(T64クラス)100m、200m共にアジア記録を更新して優勝したことも報告。
また、今年5月に開催された2026ジャパンパラ陸上競技大会では、男子(T64クラス)100m、200m共にアジア記録を更新して優勝したことも報告。
ジャパンパラを振り返り、大島選手は「新記録を出すことができました。新しくなったパロマ瑞穂スタジアムの競技場は走りやすかったです。2025年度は自分にとって(怪我などで)苦しい時期も多かったですが、今は楽しいと思える陸上ができています。」と語りました。コーチを務めるスポーツ健康学部 松田克彦教授は、「義足や走り方を調整しており、今まで使っていない筋肉を使うことも増えました。怪我には気を付けて取り組んでいきたい。」と話しました。
西中理事長からは「ジャパンパラは新記録での優勝おめでとうございます。パリパラリンピック以降、いろんな方向から自身を高めようとする姿勢を感じています。体調を崩さずに、アジアパラ競技大会の本番を迎えてほしい。楽しみにしています。」とエールが送られ、伊沢学長からもお祝いの言葉や「大島選手が納得できる記録を目指してください。また、(大島選手の地元である)瀬戸の子どもたちに活躍をみせてあげてほしい。」とメッセージが送られました。
大島選手は、2026年10月に開催されるアジアパラ競技大会の陸上競技(T64クラス)100m、200mに出場します。
2026ジャパンパラ陸上競技大会 戦績
| 2026年5月16日(土) | 男子100m(T64) | 11秒11 (アジア新記録) |
| 2026年5月17日(日) | 男子200m(T64) | 22秒76 (アジア新記録) |
