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現代社会学部 水野晶夫ゼミの取り組みが自然体験学習施設の寄付プロジェクトの対象に選ばれました


琵琶湖の自然体験学習施設「BSCウォータースポーツセンター」のSDGs推進事業で、大学などの取り組みを小中高生に伝える寄付プロジェクト「ミライ、キフ」の対象の取り組みの一つに現代社会学部 水野晶夫ゼミ「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」の取り組みが選ばれました。

SDGs推進「ミライ、キフ」とは

修学旅行や校外学習でBSCに訪れた児童・生徒が、SDGs達成につながる企業・団体を自ら選び、その結果を基にBSCの「びわ湖自然体験学習」の売上の一部を大学の取組、研究へ寄附する事業。

<立命館大学カーボンマイナスプロジェクトHPより引用>
◆「BSCウォータースポーツセンター」SDGsの取り組みについてはこちら

「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」とは

名古屋キャンパス隣りの名古屋国際会議場が2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10 )の主会場になったことをきっかけに、大学キャンパス内で養蜂を開始しました。2014年には、養蜂による地域振興に取り組む全国の学生を名古屋に招き「養蜂サミット」を開催しました。生態系の感じられるまちづくり推進のために、地元商店街と協力しハチミツ関連商品の開発や、はちみつ採集イベント等を実施しています。
◆名古屋学院大学みつばちプロジェクトについてはこちら
◆2025年度の活動についてはこちら
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