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2016年度 開催報告


2017年3月11日 野球人生を振り返って―野村監督との出会いから―

講師
  • 山崎武司/元中日ドラゴンズ・元楽天イーグルス
  • 犬飼俊久/元東海ラジオ・アナウンサー
  • 小西崇之/本学野球部副監督

2016年12月3日 ファミリーコンサートin熱田文化小劇場音楽で奏でるクリスマス

講師
  • FlyingDoctor 名古屋学院大学吹奏楽部(演奏)
  • 福井智/キリスト教センター(クリスマスのお話)

名古屋学院大学ファミリーコンサート“音楽で奏でるクリスマス”を開催しました

2016年度 開催報告

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2016年度 開催報告

12月3日(土曜日)、熱田文化小劇場にて「名古屋学院大学ファミリーコンサート“音楽で奏でるクリスマス”」を開催いたしました。

今年で5回目となるこのコンサートには、およそ300名の方が訪れ、劇場内はたくさんの人でにぎわいました。

第1部の本学吹奏楽部の演奏では、サンタやトナカイの衣装を着たメンバーが、クリスマスにちなんだ楽曲や子どもたちにお馴染みの楽曲を披露し、会場を盛り上げました。
吹奏楽部の演奏に続き、キリスト教センター福井氏による「クリスマスのお話」がありました。福井氏のあたたかい語りを、子どもたちはじっと聴き入ったようすでした。

第2部では東海地方を中心に活躍する“Flying Doctor”による演奏が行われました。「人の数より楽器が多い」というキャッチコピーのとおり、鍵盤ハーモニカやバイオリン・打楽器など、多彩な音色とコーラスワークで会場を魅了しました。

コンサートの最後には“サンタさん”が登場し、子どもたちからは待ってましたと言わんばかりの歓声が上がりました。

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2016年7月16日 世界につながる―国際結婚家族と私たち―

講師 第1部 佐竹眞明/本学国際文化学部教授
賽漢卓娜/長崎大学多文化社会学部准教授
李仁子/東北大学大学院教育学研究科准教授
第2部 李原翔/あーすぷらざ外国人教育相談サポーター
李善姫/東北大学東北アジア研究センター専門研究員
津田友理香/四谷ゆいクリニック
M.A.ダアノイ/本学非常勤講師
第3部 金愛慶/スポーツ健康学部准教授
李ジャスミン/韓国・元国会議員[19代]
近藤敦/名城大学法学部教授
通訳 工藤泰三/本学国際文化学部講師

公開シンポジウム「世界につながる―国際結婚家族と私たち」を開催いたしました

2016年度 開催報告

7月16日(土曜日)午後1時より5時半まで、白鳥学舎翼館4Fクラインホールにて、名古屋学院大学、同 国際文化学部主催公開シンポジウム「世界につながる―国際結婚家族と私たち」が開催されました。

東海地域で暮らす外国出身者が増えており、日本人と結婚して生活する方も多く、国際結婚の家族も身近になってきています。本学でも国際結婚の中で生まれ育った若者たちが学んでいます。そうした家族の実情を知り、地域社会でともに生きることの大切さを考えることを趣旨としました。合わせて、国際結婚の家族への支援政策が整った韓国の事情について学びました。
シンポジウムでは本学教員複数が参加する共同研究「多文化族への支援に向けて―国際結婚と多文化共生」による研究成果に基づく報告がなされました。日本における国際結婚の実情や子ども・若者の成長・活躍が伝えられました。支援制度が整えられる必要性のみならず、異なった文化的背景を持つ人々を尊重し、その権利を保障することの大切さを確認することができました。本学の学生・教員、一般市民、研究者、実務家など多くの方が参加してくださいました。質疑応答も活発に行われ、盛会となりました。ご参加、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

シンポジウム概要

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木船久雄学長による開会あいさつに続き、愛知県県民生活部 社会活動推進課 多文化共生推進室長 宮澤祐子氏が県の共生事業について説明してくださいました。
第1部「趣旨・国際結婚の夫婦」では 「シンポの趣旨・日本における国際結婚のあらまし」(国際文化学部 佐竹眞明)、「日中結婚夫婦」(長崎大学 賽漢卓娜氏)、「日本・フィリピン結婚夫婦(佐竹)」の報告がありました。
 
第2部「国際結婚の子ども」では、「日中結婚の子どもたち」(あーすぷらざ神奈川 李原翔氏)、「母語継承について」(東北大学 李善姫氏)、「ジャパニーズ・フィリピーノの若者のアイデンティティ」(メアリ・アンジェリン・ダアノイ 本学非常勤講師)、「日比家族に生まれた自分のストーリー」(四谷ゆいクリニック 津田友理香氏)という報告がなされました。
 
第3部「韓国の国際結婚家族・支援 そして日本」では、韓国の多文化家族・支援(スポーツ健康学部 金愛慶)、「多文化主義 韓国」(李ジャスミン氏[韓国 第19代国会議員])、 日本の支援政策(名城大学 近藤敦氏)という報告がなされました。

それぞれの部で20分ほど、会場との質疑応答がありました。英語による報告に関しては、国際文化学部の工藤泰三先生が通訳・翻訳を担当いたしました。
最後に、木村光伸国際文化学部長が閉会のあいさつをし、閉幕となりました。

【後援:愛知県、名古屋国際センター】

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2016年7月6日 森から見た日本―「山の日」を前に森との付き合い方を考える―

講師 鈴木和雄/株式会社東海木材相互市場代表取締役社長
畠山重篤/NPO法人「森は海の恋人」理事長京都大学フィールド科学教育研究センター 社会連携教授
今村薫/本学現代社会学部教授

2016年7月1日 エネルギー環境問題を考える

講師 小山堅/日本エネルギー経済研究所常務理事首席研究員
竹内恒夫/名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻教授
中村修/東邦ガス株式会社取締役専務執行役員 技術開発本部長
渡邊広志/中部電力株式会社専務執行役員 グループ経営戦略本部副部長
木船久雄/本学学長
佐々木健吾/本学経済学部准教授

公開シンポジウム「エネルギー環境問題を 考える」を開催しました

2016年度 開催報告

7月1日(金曜日)、本学クラインホールにて、公開シンポジウム「エネルギー環境問題を考える」を開催しました。当日は気温30℃を超える猛暑日となりましたが、332名(一般参加者144名・学生188名)もの方にご来場いただきました。
木船学長の開会挨拶のあと、日本エネルギー経済研究所常務理事首席研究員の小山氏による基調報告が行われました。私たちが生活をし、経済を運営していくうえで欠かせない“エネルギー”について、日本や世界が直面している課題や、電力の全面自由化のもたらす変化など、消費者として何を考えるべきかについて、示唆に富んだお話をいただきました。
その後のパネルディスカッションでは、木船学長のファシリテートのもと、エネルギーにまつわる情勢や環境政策について、5名のパネリストそれぞれの立場から、活発な意見交換が行われました。
産官学が一同に会した今回のシンポジウムは、日本エネルギー経済研究所の50周年記念事業にふさわしい内容となりました。
このたびの運営にご協力賜りました関係者の皆さまに、改めて御礼申し上げます。

シンポジウム概要

『エネルギー環境問題を考える』
日程 7月1日(金曜日)
時間 13時00分~15時00分(開場/12時30分)
主催 名古屋学院大学、日本エネルギー経済研究所
後援 中部経済産業局、中部経済連合会、愛知県教育委員会
会場 名古屋キャンパス白鳥学舎翼館4階 クラインホール

プログラム

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時間 講師
開会挨拶 13時00分 木船 久雄(名古屋学院大学学長)
基調報告 13時05分~13時45分 小山 堅 氏(日本エネルギー経済研究所常務理事首席研究員)
「内外のエネルギー情勢とわが国のエネルギー環境政策」
パネルディスカッション 13時50分~14時55分 【パネリスト】
小山 堅 氏(日本エネルギー経済研究所常務理事首席研究員)
竹内 恒夫 氏(名古屋大学大学院環境学研究科
社会環境学専攻教授)
中村 修 氏(東邦ガス株式会社代表取締役副社長執行役員生産本部長)
渡邊 広志 氏(中部電力株式会社専務執行役員グループ経営戦略本部副部長)
佐々木 健吾(名古屋学院大学経済学部准教授)
【コーディネーター】
木船 久雄(名古屋学院大学学長)
閉会挨拶 14時55分 森田 浩仁 氏(日本エネルギー経済研究所理事)

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2016年6月19日 せとでんフォーラム

講師 鈴木政成/株式会社中外陶園代表取締役 瀬戸市まるっと・ミュージアム観光協会会長
山田司/瀬戸市役所職員・瀬戸鉄道倶楽部
田村哲/愛知県陶磁美術館主任学芸員
古池嘉和/現代社会学部教授

「せとでんフォーラム」を実施しました

2016年度 開催報告

6月19日(日曜日)にプロジェクト演習B(9名)の実践的学習として、「せとでんフォーラム」を実施しました。
これは、COC地域志向型研究教育補助を受けて、学生が主体的に企画・運営したものであり、瀬戸と名古屋の産業文化資源を繋ぐことを目的とした事業の一環で行われました。
当日は、多くの参加者が「文化のみち 橦木館」に集まって、熱心に瀬戸電の思い出や陶磁器に纏わる話に耳を傾けていました。

2016年度 開催報告

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「せとでんフォーラム」
日時 2016年6月19(日曜日)
時間 13時30分~15時00分
会場 文化の道 撞木館
パネリスト 鈴木 政成 氏
山田 司 氏<㈱中外陶園代表取締役/瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会会長>
田村 哲 氏<愛知県陶磁美術館・主任学芸員>
コーディネーター 現代社会学部教授 古池 嘉和 (本事業担当)
※「せとでん」とは、名鉄瀬戸線の愛称。前身が瀬戸電気鉄道であったことから、今でも「せとでん」という呼称が地元では定着している。

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