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2014年度 開催報告


2014年12月19日 市民が役割と責任をもつまちづくり

講師
  • 山中光茂 氏/松坂市長

経済学部「まちづくり入門」にて公開講演会を開催しました

12月19日(金曜日)、経済学部「まちづくり入門」(担当:田中智麻講師)の授業 において公開講演会を開催し、一般参加の方を含め140名を超える方が参加し ました。
講師には三重県松阪市長である山中光茂氏をお招きし、松阪市でのまちづくりにかける思いを語って頂きました。

2009年に当時全国最年少の市長として松阪市長に就任された山中氏は、「市 民が役割と責任をもつ」をテーマに、地域住民と一緒になって地域課題を解 決していく“シンポジウム型の行政”を行ってきました。
地域の自治会を中心に、PTAや消防団など地域にある様々な団体を巻き込んだ“住民協議会”を組織。その協議会の数は43にのぼり、山中氏はそれぞれで定期開催されるワークショップや意見聴取会に休みなく参加されたそうです。
こうして市民が直接的にまちづくりに参加する仕組みを構築することで、行政に参加する役割と責任を与えているとのことでした。

市民が役割と責任をもつまちづくり

山中氏は「市民の痛みに直接寄り添うことができ、現場の幸せに触れることができるという点で市職員という仕事は面白い」と話す一方で「“市長” という立場にこだわりはない」と述べられました。
「立場にこだわることなく、地域・人の幸せに関り続けていきたい」という山中氏の熱い思いが、その言葉の背景にあるようです。

聴講した学生も、名古屋市と松阪市のまちづくりのアプローチの違いや、大学生としてできることはないか山中氏に尋ねるなど、熱心に参加する姿が見受けられました。

市民が役割と責任をもつまちづくり

松阪市長 山中光茂氏

市民が役割と責任をもつまちづくり

経済学部田中智麻講師のあいさつ

市民が役割と責任をもつまちづくり

多くの方にご参加頂きました

市民が役割と責任をもつまちづくり

山中市長の思いが
会場中に伝わりました

2014年12月6日 音楽で奏でるクリスマス

講師
  • あつ 氏/本学外国語学部卒業生・ギター弾き語り女性シンガーソングライター

クリスマスファミリーコンサート『音楽で奏でるクリスマス』を開催しました

12月6日(土曜日)14時より、第3回目の開催となる、名古屋学院大学ファミリーコンサート『音楽で奏でるクリスマス』(主催:名古屋学院大学、共催:熱田区まちづくり協議会)が開催され、約200名の来場者の皆様にお楽しみいただきました。

第1部は、本学吹奏楽部による、すがすがしい演奏でクリスマスソングメドレーが披露されました。クリスマスの雰囲気を出すため衣装にも工夫をし、楽しいMCにより、コンサートのオープニングを見事に飾ってくれました。
続いて、キリスト教センター福井主事の『クリスマスにちなんだおはなし』では、OHPを使用して挿絵をスクリーンに紙芝居風に投影して見せるもので、大きなスクリーンに映し出された美しい絵と、温かい語りとあいまって、子ども達は熱心にお話に聴き入っていました。

第2部では、本学外国語学部卒業・シンガーソングイターあつ氏による、明るく楽しいステージが繰り広げられました。
オレンジ色のギターを弾きながら、子どもたちに語りかけ、クリスマスソングを一緒に歌い、また歌いながら体を動かしていくうちに、あつさんの生命力あふれる魅力に引き込まれていきました。
オリジナル曲「しあわせのたね」、「ゲンキナオモイ」、「笑学校(しょうがっこう)」も披露され、放送文化研究会で活躍していた学生時代の思い出も話いただき、大学生活が基盤となって現在の自分があると締めくくって下さいました。
 
最後に、お待ちかねの“サンタさん”の登場により子どもたちの目はサンタさんにくぎ付け、喜びも最高潮となり、ひとりひとりに手渡されるプレゼントを大事そうに抱える姿は、ほほえましいものでした。

音楽で奏でるクリスマス

元気系シンガーソングライターあつ氏の、
元気であたたかい演奏に魅了されました

音楽で奏でるクリスマス

すっかりクリスマス気分!

音楽で奏でるクリスマス

お客様も盛り上がりました

あつ氏 プロフィール

元気系シンガーソングライター「あつ」
ギター弾き語り・女性シンガーソングライター。あつの音楽は[元気系]!!世の中を元気にします!!

ギター弾き語り・女性シンガーソングライター。
あつの音楽は[元気系]!!世の中を元気にします!!
三重県出身・ギター弾き語り女性シンガーソングライター。 
2003年8月より約150日間に及ぶ「日本全国・路上の旅」に挑戦。その旅の経験を生かしながら地元を中心に幅広く音楽活動をする中、2006年フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」エンディングテーマ「笑学校(しょうがっこう)」でメジャーデビュー!
メッセージソングを中心に繰り広げるライブは、学校や研修会でのトーク&ライブとしても好評!2010年4月よりレディオキューブFM三重にて、イオンモール明和PRESENTS「あつとえりかとみんなのラジオ」(毎週金曜日11時30分~11時55分)がスタートし、メインパーソナリティーを担当!毎月2回、イオンモール明和にて公開録音を開催!
2009年には、三重テレビ放送にて「三重県・自殺予防」のCMに出演し、2010年からは三重県交通安全キャンペーンソングをはじめ、三重県津市のご当地グルメ「津ぎょうざ」PRソングなど、様々な企業・団体のイメージソングやキャンペーンソングの制作も手掛け、また小学校の再編に伴い、2014年から新しく誕生した小学校の校歌制作(作詞)も担当!
三重県での活動を基盤に、全国各地へ歌い回る一人旅も続け、現代社会へのメッセンジャーを目指し、精力的に活動中!

「あつ」公式ホームページ(別ウィンドウで開きます)
携帯用ホームページ(別ウィンドウで開きます)

音楽で奏でるクリスマス

音楽で奏でるクリスマス

クリスマスにちなんだお話

音楽で奏でるクリスマス

サンタさんからクッキーのプレゼント

2014年11月29日 福島で暮らして考えたこと~女性の視点から~

講師
  • 上竹裕子 氏/学校法人相双キリスト教学園・清風幼稚園牧師・同学園理事

第3回 名古屋地区 震災ボランティア学生交流会を開催しました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

11月29日(土曜日)、本学白鳥学舎翼館にて「第3回名古屋地区 震災ボランティア 学生交流会」を開催しました。

2012年度より始まったこの交流会は今回で3回目を迎え、東日本大震災の復 興支援ボランティア活動に関わる名古屋地区の大学の学生が集い、大学の枠 組みを越えた相互の交流を図り、将来起こりうる自然災害や日頃の防災・減 災活動に活用する目的で行われています。 今年度は8大学13チーム70名を超 える学生の参加がありました。
第1部 学生ワークショップ(10時00分~12時00分)
学生が8つのグループに分かれ、被災地でのボランティア活動で直面し た問題を事例に、課題解決策を検討しました。本学商学部大宮有博准教授のファシリテートによって話し合いが進められ、異なる経験を持つ学生同 士ならではの多角的な視点から意見交換を行いました。グループ発表後、NPO法人レスキューストックヤードの浜田ゆう氏と、名古屋市市民活動推進 センターの鷲見敏雄氏より、全体の講評が行われました。また愛知県防災 局の山口貴弘氏より、ワークショップの感想と地域の防災活動で活躍する 「消防団」についての役割や活動の案内がありました。

第2部 各大学活動報告(13時00分~15時15分)
本学経済学部越智祐子講師の司会進行のもと、各大学が行っている復興 支援活動について発表を行いました。13チームそれぞれが特色ある活動を 行っており、被災地で感じたこと、学んだことをお互いに共有し合うこと ができました。また復興庁宮城復興局の齋藤晋氏より全体の講評と、復興 支援活動の持続とさらなる発展のお願いについてお話がありました。

第3部 公開講演会(15時30分~17時00分) *男女平等参画推進事業 『福島で暮らして考えた事~女性の視点から~』
家本博一地域連携センター長と熱田区長の宮木哲也氏の開会挨拶によっ て始まった公開講演会は、一般参加者含む100名もの方がお集まりください ました。
講師には日本キリスト教団磐城教会牧師の上竹裕子氏をお招きし、日頃 取り沙汰されるような大きな視点ではなく、ひとつの家庭に起こっている ような小さな視点から、震災と向き合う自身の体験を語って頂きました。
東日本大震災により今でも多くの犠牲が生み出され、またこうした災厄 は別の場所・別の形でも起こりうるという意味で「災間」という言葉を当 てはめ、「災間をどうやって生きていくのかを考えなければいけない。亡くなられた方が『死』を越えて遺して下さったものを受け継ぎ『生きていく』ことこそ、災害を乗り越えていく力になると思う。」と述べられました。

講演会後に開催された情報交換会をふくめ8時間にわたり催されたこの交流会、内容が濃く、あっという間に時間が過ぎました。志を同じくする他大学の学生同士が学び合い、一緒に考え、また親睦を深めることができました。
概要:『第3回 名古屋地区・震災ボランティア学生交流会』
日時 2014年11月29日(土曜日)
場所 名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎 翼館3階
参加大学 愛知学院大学、愛知淑徳大学、中部大学、 名古屋学芸大学、名古屋経済大学、日本福祉大学、 名城大学、名古屋学院大学(8大学)
主催 名古屋学院大学 名古屋市熱田区役所
協力 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
企画運営 企画地域連携室、学生支援センター(S-プラッツ)

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第1部】ワークショップの様子

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第1部】大学の枠を超えて
意見を出し合いました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第1部】グループの想いが
カタチになりました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第1部】名古屋市消防局の方にも登場頂きました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第2部】各大学での
取組みを報告しました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第2部】活動上の
課題も共有することができました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第3部】公開講演会

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第3部】家本地域連携
センター長より開会挨拶

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第3部】宮木熱田区長より
ご挨拶頂きました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【第3部】日本キリスト教団磐城教会牧師/上竹裕子氏

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

【情報交換会】学生同士の親睦が
深まりました

福島で暮らして考えたこと ~女性の視点から~

盛況な1日となりました!

2014年11月16日 「歴史観光まちづくり事業」に関する国際シンポジウム
-ヨーロッパの歴史的観光資源と地域観光ビジネスの活性化

講師
  • 元ポーランド航空社長/Marek Mazur 氏
  • プラハ市都市計画・発展研究所 副部長/Jaromir Hainc 氏
  • 名古屋市市民経済局文化観光部観光推進室長/上田 剛 氏(他)

2014年10月31日 世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

講師
  • 元(財)世界デザイン博覧会協会/加藤 正嗣 氏

公開講演会『世界デザイン博から25年』を開催しました

10月31日(金曜日)に、公開講演会『世界デザイン博覧会から25年デザイン博 が変えたもの、残したもの』をクラインホールにて開催しました。(熱田生涯 学習センター・熱田区役所・名古屋学院大学 共催)

講師は、元(財)世界デザイン博覧会協会の加藤正嗣氏。デ博の構想から運 営まで担ってきた中心人物だけあり、多様なエピソードを交えたお話に、惹き 込まれました。講演では、当時を懐かしむお話ばかりではなく、名古屋市制100周年記念事業の基本方針をベースに「デザイン博」へと形作っていかれたプロセスや、「デザイン博」開催が今の名古屋を活気付けている様々な取組のモトになっているという流れなどを、スライド資料を用いて詳しく解説してくださいました。また、普段は市政資料館に保管されている博覧会ポスターや会場マップの特別展示も行いました。
名古屋学院大学白鳥学舎のある場所は、世界デザイン博の白鳥会場だったエリアです。この地域を語るうえで、デ博の与えたインパクトは欠かせません。
25年経っても、200名に及ぶ来場者の熱気は相当なものがありました。
講演会の前後には、経済学部水野晶夫教授を中心とする“セグウェイ” チームが、デ博遺産巡りツアーを開催しました。デ博の時に建てられた名古屋国際会議場を中心にまわり、参加者からは当時を懐かしむ声が聞かれました。

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

世界デザイン博覧会から25年 デザイン博が変えたもの、残したもの

2014年10月20日 あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

講師
  • 熱田神宮総務部長/大原 和生 氏
  • 宮商事代表取締役社長/安井 友康 氏(他)

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の一環として、10月20日(月曜日)18時より、名古屋キャンパス白鳥学舎翼館クラインホールにて、本学含め行政や熱田地元の老舗、NPOなどの参加メンバーを中心としたあつた宮宿会によるキックオフシンポジウムを開催し、関係者含め約150名の方にご来場いただきました。

開会前には、本学商学部 伊藤昭浩准教授より、熱田の地域資源をアニメ化し、そのキャラクターを通じて地域の活性化を図っている「PROJECT758」の説明および動画放映をいただき、シンポジウムをスタートさせました。

あつた宮宿会 鈴木淑久会長(あつた蓬莱軒社長)および本学木船久雄学長からの主催者挨拶ののち、本シンポジウムを後援いただきました名古屋市熱田区宮木哲也区長よりご挨拶をいただき、以下のプログラムをおこないました。
基調講演
基調講演では、あつた宮宿会相談役の大原和生氏(熱田神宮 総務部長)より「熱田雑考(熱田のまちの隆盛)」をテーマにお話をうかがいました。はじめに、私達が呼んでいる「熱田・宮・白鳥」の由来を、日本書紀や倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)、中世三大紀行文などの歴史の書物を交えながらご説明いただきました。普段なにげなく呼んでいるこの地名には多くの歴史があることに参加者は驚きを隠せない様子でした。その後は、鎌倉時代、それ以前から熱田のまちがおおいに賑わっていた歴史を、宿駅の制度や東海道五十三次にふれながらご説明いただき、最後に、時代は平安時代に遡って、熱田祭りの変遷についてまとめていただきました。

あつた宮宿会各委員発表・大討論
各委員発表では、あつた宮宿会の各部会(歴史文化、未来計画、朝市準備)の委員長より、宮宿会がどんな活動を計画しているのかを熱く語っていただきました。中でも、未来計画の発表では「おもてなし」をキーワードとして、名古屋国際会議場に訪れた人々を、熱田の伝統文化、水陸両用バス、レンタサイクル、織田信長にまつわる施設などでおもてなしをするという未来の計画に、多くの参加者が「ぜひ実現してほしい」という思いとともに微笑みをうかべていました。

大討論では、「熱田の食の老舗ビッグ5が揃うことの意味」「あつた宮宿会は熱田神宮にどのような貢献ができるのか」という2つのテーマについて議論し合いました。宮商事㈱ 代表取締役社長 安井友康 氏からはあつた宮宿会の特徴である若さを行動力として活動を推進してほしい、本学経済学部 田中智麻講師からは、名古屋市の歴史まちづくり戦略のなかで熱田神宮は核であり、宮宿会がその観光資源にどのように協力できるかが重要であるとコメントをいただきました。最後に、本学経済学部水野晶夫教授より、本学含め、行政や熱田地元の老舗、NPOの繋がりができたことで新しい波が起きつつあるとして大討論を締めていただきました。
その後は、熱田区おしゃべり大使の古池鱗林氏により、宮宿の東の外れを流れていた精進川に架けられていた裁断橋にまつわる物語をテーマに講談いただき、笑いを交えながら熱田の歴史を語っていただきました。

最後に、この「あつた宮宿会」の生みの親ともいうべきお二人、あつた宮宿会相談役であり、武芸日本秀堂流真気合宗家の草薙典龍氏と、あつた宮宿会総務委員長であり、NPO法人堀川まちネット理事長の川口正秀氏よりご挨拶いただき、シンポジウムを終えました。

大雨の中の開催となりましたが、多くの方にご来場いただき、運営側にとっても、改めて、熱田の歴史を学び、熱田の夢を広げ、未来を語ったシンポジウムとなりました。
発表者 ㈱亀屋芳広 常務取締役/花井 芳太朗 氏 (歴史文化委員長)
㈲アトリエレーヴ 代表取締役/寺田 正 氏 (未来計画委員長)
㈱妙香園 専務取締役/田中 良知 氏 (朝市準備委員長)
コメンテーター 宮商事㈱ 代表取締役社長/安井 友康 氏
名古屋学院大学 経済学部/田中 智麻 講師
コーディネーター 名古屋学院大学 経済学部/水野 晶夫 教授

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

熱田神宮 総務部長 大原和生氏による基調講演

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

大討論コメンテーター

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

講談師 古池鱗林 氏

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

本学商学部/伊藤昭浩准教授によるPROJECT758の紹介

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

あつた宮宿会 鈴木淑久会長(あつた蓬莱軒社長)による主催者挨拶

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

本学木船久雄学長による主催者挨拶

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

後援いただいた名古屋市熱田区
宮木哲也区長による挨拶

2014年10月12日 全国学生養蜂サミット

講師
  • NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長/田中 淳夫 氏
  • 京都産業大学総合生命科学部准教授/高橋 純一 氏(他)

大学創立50周年記念 ESDフェスティバルを開催しました!

10月12日(日曜日)、本学創立50周年記念企画として、本学名古屋キャ ンパス白鳥学舎曙館にて「ESDフェスティバル」を開催いたしました。
同日には、熱田区区民まつりも開催されており、子どもから大人まで多くのかたにご来場いただきました。本フェスティバルは、11月に名古屋国際会議場で開催されるESDユネスコ世界会議にちなんで、テーマを“ESD(持続可能な開発のための教育)”とし、地域連携センター長 家本博一教授の開会宣言のもと、ESDを題材とした様々なステージ企画をおこないました。
オープニング(10時40分~11時00分)
本学留学生によって、日本ではなかなか見ることができない、独特の音楽に合わせたスリランカの民族舞踊が披露されました。今回のフェスティバルのテーマに合ったイベントのスタートとなりました。

ESDトーク(11時00分~12時00分)
チーム代表/商学部4年本田智也さん(SNSを活用した減災まちづくり)、チーム代表/外国語学部4年大矢奈央さん(フェアトレード)の2チーム、ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会/岩崎光成氏(ESDユネスコ世界会議について)よりプレゼンテーションいただき、その後は経済学部/井澤知旦教授のコーディネートのもと、学生×ESD実行委員×教員でトークセッションをおこないました。
 
商学部/伊藤ゼミ・山口ゼミ企画(12時15分~12時45分)
大学COC事業の一環として、商学部の伊藤ゼミ、山口ゼミの学生を中心とする大学×地域×行政による「PROJECT758」の紹介がおこなわれました。
熱田の地域資源をアニメ化し、プロの声優さんに声を当ててもらい、そのキャラクターを通じて地域の活性化を図っています。その製作の過程を、商学部/伊藤昭浩准教授より来場者の皆様に説明し、「PROJECT758」の動画を高画質な4Kテレビで放映するなど、最新のマルチメディアに来場者はとても興味を抱いていました。
 
ピアノショー(13時00分~13時30分)
“おしゃべりピアニスト ひらめさん”こと平松八江子さんをお迎えし、ピアノと歌と楽しいおしゃべりによる、子どもから大人まで誰もが楽しめてほのぼのとするステージが繰り広げられました。美しい歌声と、すばらしい演奏、そしてユーモアあふれるトークに来場者は惹き込まれました。

ESD PRキッズ ステージショー(13時30分~14時00分)
ESDユネスコ世界会議の開催及びESDについて普及啓発を図る目的で結成された小中学生のボーカルダンスユニット「sweet magic」による歌とダンスのPRステージがおこなわれました。ファンのかたも多く来場され、 若々しく、元気溢れるダンスと歌に、ステージと観客が一体となっていました。

全国学生養蜂サミット(14時00分~15時50分)
経済学部/水野晶夫教授のコーディネートのもと、日本各地から養蜂を実践する高校や大学が集結!本学からも「みつばちプロジェクト」が日ごろの成果を発表し、学生の視点から、養蜂の魅力と可能性について語り合いました。養蜂を通じて、都市の環境保全や魅力ある街づくりを推進していこうとする参加者の熱い思いが会場を包み込んでいました。
イベントステージ企画以外では、本学留学生が自国のゲームを紹介する「世界の子どもゲーム遊び」(ⅰ-ラウンジ企画)や、子ども向けの「綿菓 子・体験ゲームコーナー」(大学祭実行委員会企画)、マイルポストによるフェアトレードコーヒーやハチミツ商品の販売がおこなわれました。

全国学生養蜂サミット

全国学生養蜂サミット

全国学生養蜂サミット

全国学生養蜂サミット

地域連携センター長 家本博一教授による開会挨拶

全国学生養蜂サミット

本学経済学部/井澤知旦教授による
ESDを考えるトークセッション

全国学生養蜂サミット

岩崎光成氏(ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会)によるプレゼンテーション

全国学生養蜂サミット

本学商学部/伊藤昭浩准教授による
「PROJECT758」の紹介

全国学生養蜂サミット

経済学部/水野晶夫教授のコーディネートによる
全国学生養蜂サミット

全国学生養蜂サミット

本学留学生が自国のゲームを紹介する
「世界の子どもゲーム遊び」

全国学生養蜂サミット

本学学生運営カフェ「マイルポストクラブ」による
フェアトレードコーヒーやハチミツ商品の販売

2014年9月23日 街角にみる歴史-ポーランド・ワルシャワー

講師
  • ポーランド日本情報工科大学日本文化学部 副学部長/東保 光彦 氏

2014年7月28日 ドイツの地方都市はなぜ元気なのか-小さな街の輝くクオリティ-

講師
  • ドイツの地方都市エアランゲン市在住のジャーナリスト/高松 平藏 氏

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