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「まちづくり提言コンペ2025」最終審査を行いました


1年次春学期の基礎セミナーで実施された「まちづくり提言コンペ2025」の最終審査が、名古屋キャンパスと瀬戸キャンパスそれぞれ行われ、優秀作品が選出されました。
「まちづくり提言コンペ」は2014年から実施。所属学部が存在するキャンパスを含む地域に興味・関心を持ち、学修内容が地域とどのようにか関わっているかを学び知るきっかけを学生に提供することなどを目的とした、1年生を対象とする教育イベントです。

名古屋キャンパス

「まちづくり提言コンペ最終審査(名古屋)」が10月28日に名古屋キャンパスたいほうコミュニティリンクで開催され、全学審査を通過した12組の学生が、熱田区に対して提言のプレゼンテーションを披露しました。
最終審査の結果、2名が同点で最多得点となりました。区長をはじめとする審査員の皆様による協議の結果、「どちらも最優秀賞に値する」との判断から、両名に最優秀賞を贈ることになりました。
最優秀賞2名、優秀賞1名に、杉本隆司熱田区長より表彰状が授与されました。

《最優秀賞》
「熱田を味わう、リバーカフェによる観光街づくり提案」
 経済学部 畔柳百花

《最優秀賞》
「「あつたCO銭」でつながる人と人~地域内通貨で「誰も取り残さない」熱田へ~」
 現代社会学部 川村美湖

《優秀賞》
「震災から高齢者を守る!大学生訪問型避難訓練」
 現代社会学部 大川夏輝

瀬戸キャンパス

瀬戸キャンパスでは、川本雅之瀬戸市長によるビデオ審査にて最優秀賞・優秀賞が選出されました。
1月7日(木)、瀬戸キャンパス研究館応接室にて表彰式を開催し、最優秀賞・優秀賞・瀬戸市長賞(特別賞)の受賞学生に対し、伊沢俊泰社会連携センター長より表彰状が授与されました。

《最優秀賞》
「また帰ってきたいと思えるまち作り」   
スポーツ健康学部 板橋昂心

《優秀賞》
「サイクリスト・長距離選手が集まる街」
スポーツ健康学部 小島怜大 

「瀬戸焼きそばで瀬戸を有名に」
スポーツ健康学部 須田理子 

《瀬戸市長賞(特別賞)》
「瀬戸市スクラムプロジェクト」
スポーツ健康学部 長江将真 

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