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愛知県立熱田高校と高大連携プログラム2025を実施しました


愛知県立熱田高等学校1年生を対象とした連携プログラムを実施しました。
本プログラムは、2022年に連携協定を締結して以降継続している取り組みで、今年度も探究授業において全10プログラムを実施しました。

プログラムは4回講座で実施され、第1回目に本学教員による講義、第2回・3回は、講義を受けての探究活動を高校教員立ち合いのもとグループワークを行い、第4回に探究活動の成果報告発表と本学教員による講評が行われました。
参加生徒からは、『この授業を通して、より自分の言葉が「言語化」されていって理解や説明への力がついた』『探究活動の意義を実感する機会となった』などの感想がありました。
高校の教員からは、1年生の早い段階から大学での学びを意識することができる貴重な機会であるとの評価を得ています。
1月23日から2月3日までの期間で4回実施と短い期間にも関わらず、それぞれのテーマで発表資料を作成し発表を行いました。

今後も引き続き、熱田高校と連携した取り組みを進めてまいります。
テーマ 担当者
1 世界史にみる感染症流行とグローバル化の進展 伊沢俊泰/経済学部教授
2 chatGPTで自分の苦手な教科を克服しよう!(英語版) 中嶋航一/経済学部教授
3 地元がもっと好きになる!?まちづくり屋さんを体験しよう 三矢勝司/現代社会学部准教授
現代社会学部4年生
4 表現の自由とヘイトスピーチを考える 村上 玲/法学部准教授
5 「観光におけるビッグ・データ活用」を体験しよう! 山本真嗣/外国語学部教授
6 「宗教対立」はどのように解消できるか 宮坂 清/国際文化学部准教授
7 街中の「岩石」観察から見る、地球の内部 小林記之/スポーツ健康学部教授
8 筋力トレーニングの効果はやり方(姿勢)でどう変わるだろうか? 齋藤健治/スポーツ健康学部教授
9 記憶力を高める 谷口 篤/スポーツ健康学部教授
10 同じケガでも、痛いときと痛くないときがあるのはなぜ? 城由起子/リハビリテーション学部教授

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