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大同大学連携講座にて現代社会学部の村上教授が登壇しました


10月3日(土)、大同大学ひと・まち・くらしデザインセンター主催の「まなびの広場2026 後期 公開講座」において、本学現代社会学部の村上寿来教授による講座が開催されました。

本講座は、本学と大同大学との包括連携協定に基づく連携事業の一環として実施したものです。昨年度は大同大学から講師を本学にお招きして講座を開催しましたが、今年度は本学から村上教授を講師として派遣し、両大学の教育・研究資源を相互に活用する機会となりました。

村上教授は、「社会保障どうなる?どうする?―これからのあり方を考える―」をテーマに講演しました。

講演では、私たちの生活に深く関わっている社会保障について、その役割を考えることから始まりました。その一方で、少子高齢化の進展などにより、社会保障を支えるための負担が増している現状にも目を向け、社会保障をめぐる現在の状況や課題について解説がありました。

社会保障が抱えている課題を通して、制度を維持することだけではなく、これからの社会において社会保障をどのように位置付け、どのような形で支えていくのかについて考える内容となりました。

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