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白鳥小学校連携授業「アップサイクル」の授業をおこないました


本学と白鳥小学校が進めている「総合的な学習の時間」における連携事業の一環として、9月15日(火)に、同校5年生を対象とした授業を実施しました。当日は、経営学部・松本義宏先生が講師を務め、「アップサイクル」をテーマに学習しました。

児童たちは1学期に環境問題やごみ問題について学んでおり、今回はその学習を踏まえ、アップサイクルについて理解を深めました。授業では、「捨てられるものが、どうして欲しいものに変わるのか」という問いをきっかけに、「ものの値打ちは人の気持ちにある」という考え方を学びました。その後、グループワークでは、学校で使わなくなったものを別のものに生まれ変わらせるアイデアや、それを誰が買ってくれるのかについて考えました。

今回の授業を通じて、身近な「もの」を新たな視点から捉え直しながら、この後も引き続き行われる探究活動において、児童自らがアップサイクルを実践していくためのきっかけとなる機会となりました。

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