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8/7(金)美和高校とあま市・大治町の6中学校による中高大連携プロジェクトを実施しました


愛知県立美和高校が連携するあま市・大治町の6中学校の生徒と美和高校の生徒を対象に、本学との中高大連携事業を実施しました。本事業は、中学生と高校生がともに大学での学びに触れる機会として実施したものです。

この事業には、名古屋文理大学と星城大学も参加しており、本学からは、昨年度に引き続き国際文化学部の工藤泰三准教授が担当し、「『新しい言語』を考えてみよう:言語の壁を乗り越えて」をテーマに、講義とグループワークを行いました。

講義では、世界に7,000を超える言語が存在することや、使用する言語によって社会的な立場に影響が生じる場合があることなど、言語をめぐるさまざまな課題について学びました。また、言語の文法にある不規則性にも着目し、「Esperanto(エスペラント)」を題材として、誰もが比較的容易に学ぶことのできる「新しい言語」の可能性について考えました。

グループワークでは、中学生と高校生が混合でグループをつくり、工藤ゼミに所属する学生3名も参加しました。学生は各グループに入り、生徒の意見を引き出したり、考えを整理するためのアドバイスを行ったりするなど、生徒の活動をサポートしました。

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