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5/7(木)愛知県立美和高等学校と高大連携プロジェクトを実施しました


5月7日(木)、愛知県立美和高等学校との高大連携事業の一環として、1年生の地域探究科の生徒を対象にインプット学習を行いました。

本プロジェクトは「七宝焼き講座」として実施したものであり、昨年度に引き続き、現代社会学部の古池学部長から「なぜ伝統工芸を伝承する必要があるのか」をお話しした上で、一級上絵付技能士でもある杉山氏から、「職人の置かれている現状と課題」について講義を行っていただきました。
それを受けて、高校生が8班(×5名)に別れ、その中に古池ゼミの学生4名が参加して、活発な意見交換を行いました。

テーマは、「伝統工芸(七宝焼)をあま市で受け継いでいく必要性」であり、抽象度の高い設定でしたが、「地域のアイデンティティを保つために必要」など、大凡、高校1年生とは思えないような意見が数多く出され、大変、有意義な連携事業となりました。

その成果は、6月2日にあま市七宝焼アートビレッジにおいて、高校側と大学側から報告を行う予定です。

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