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多治見市の活性化案をグループで検討2/7(土)多治見プロジェクト


2月7日(土)、本学が連携協定を結ぶ岐阜県多治見市の活性化を考える学習プログラム「多治見プロジェクト」を同市内で開催しました。今年は多治見市の中でもタイルの生産地として知られる笠原町の活性化に絞り、テーマを「このまちでの暮らし方、働き方」に設定しました。

本学や中部大学、日本福祉大学の学生8名が参加し、「多治見市モザイクタイルミュージアム」でタイルや美濃焼について学んだ後、フィールドワークやグループワークを行い、活性化案を検討しました。

講師として、モザイクタイルミュージアムの岩井利美館長に美濃焼の歴史を、フリースペース「KASAHARA LABO」の代表で、地元の活性化のために活動するNPO法人「オール笠原まいて」のメンバーでもある中島世志人氏にまちづくり活動を話していただきました。

また、企画のメインコーディネーターは、現代社会学部・三矢勝司准教授が担当。学生は2班に別れて意見を交わしながらそれぞれ考察を進め、地域活性化案を発表しました。

約6時間半に渡るプログラムでしたが、学生たちは朝から夕方まで意欲的に取り組んでいました。

多治見プロジェクト
本学が参画している「ぎふCOC+(プラス)事業推進コンソーシアム」の参加大学共通プログラムとして、多治見市産業観光課の協力を得て、本学が企画・開催している学習プログラム。
このコンソーシアムには岐阜大学、中部学院大学、中部大学、日本福祉大学、名古屋学院大学の計5大学が参加しています。

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