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杉浦ゼミ生が活動報告 「PanPastaMesica?(パンパスタメシカ?)」で多くの人を幸せに~能登半島復興に向けた新商品開発~


「県内大学魅力化のためのPBL導入支援フォーラム」(主催・愛知県)が8月20日(水)、名古屋市中区の中日ビルで開催され、東京電機大学・広石英記副学長による基調講演、県内7大学の学生によるPBLに関する事例発表が行われました。本学からは杉浦礼子ゼミナール所属の学生4人(商学部4年)が参加し、「PanPastaMesica?(パンパスタメシカ?)で多くの人を幸せに~能登半島復興に向けた新商品開発~」について発表しました。

杉浦ゼミでは、企業が特定の社会的・環境的な課題に取り組むことでブランド価値を高めるマーケティング手法「コーズ・リレーテッド・マーケティング」を研究しており、名古屋市中央卸売市場本場にある中日本海産株式会社と連携して、「しらす」を使った新商品を開発、売上の一部を被災地に寄付する取り組みを展開しています。

《参考》
・【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ 地元企業と地域の食文化、食材を使用した「PanPastaMesica?Regional(パンパスタメシカ?・リージョナル)」を協働開発中
・【ゼミ活動の紹介】杉浦礼子ゼミ 産学連携開発商品「能登アラビアータちりめん」が販売開始
・3/24(月)中日新聞朝刊:杉浦ゼミと地元企業が連携した商品開発の取り組みについて掲載


学生たちは研究課題や研究方法など、一連の取り組みを発表しました。

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