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教育研究振興資金(寄付金)


教育研究振興資金(寄付金)についてお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に伴う学生支援のお願い

新型コロナウイルス感染症がたいへん心配される中、日々の生活に影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本学では、コロナ禍、学生の安全を第一に考えて遠隔授業による学修機会の提供に努めると共に、遠隔授業にかかる経費支弁や学費負担者様の家計急変などに対して、全学生へ特別修学支援金5万円の支給や緊急援助奨学金枠を拡大するなど対策を講じております。
また、緊急事態宣言が解除されて、少しずつではありますがキャンパスへ登校できる日が戻ってきています。大学としても消毒液やマスクなどを手配し、教室の座席間隔を広げ、学生食堂に飛沫遮蔽アクリル板を設置するなど、新しい生活様式に向けたキャンパス整備を進めております。
この度、新型コロナウイルス感染症に伴う学生支援事業をご支援いただければとの思いから教育研究振興資金の枠組みでご寄付を募らせていただくこととなりました。在校生への支援にご理解を賜り、任意ではありますが、ご寄付いただけますと幸いです。何卒、よろしくお願い申し上げます。

寄付金の使途

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学生支援事業

寄付金額

1口:1万円
複数口又は任意の金額でもありがたくお受けいたします。

振込方法

郵便局からお振込ください。お申し出いただければ払込用紙をお送りします。
口座番号:00890-9-80542
口座名義:学校法人名古屋学院大学

ご芳名の公示

原則、寄付者ご芳名を大学広報誌「コズモラマ」に掲載させていただきます。
掲載をご希望されない場合はお手数ですが下の問合せ先までご連絡をお願い致します。
ご指定がない場合、掲載となります。あらかじめご了承ください。
ご記入いただいた個人情報は寄付金業務以外に利用することはありません。

減免税措置

【個人の場合】
個人の寄付金額が2千円を超える場合に、確定申告を行うと所得税の控除(寄付金控除)により還付を受けることができます。
新入生の場合には、入学年の4月から12月までの寄付は控除を受けることはできません。
【法人の場合】
寄付金額を限度額枠内で損金に算入することができます。法人の受配者指定寄付金制度をご利用の場合はお手数ですが募金係までご連絡をお願いいたします。

詳しくは、本ページ下部の税制上の優遇措置をご確認ください。

お問い合わせ

名古屋学院大学財務課募金係
〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1番25号
電話番号:052(678)4084

教育研究振興資金募集趣意書

私たちは、1887年創立の名古屋英和学校を母体として1964年に開学、ミッションスクールとして「敬神愛人」の建学の精神のもと、国際化と情報化に対応した人材の育成に尽力して参りました。
多くの皆さまの温かなご支援、ご協力を賜りまして人文・社会科学系の総合大学として発展、様々な教育研究を実践し、大学教育の優れた取り組みとして文部科学省から高く評価されるなど実績を積み重ねてきております。そして、今後も質の高い教育研究を推進して参る所存でございます。
昨今の様な経済状況下ではございますが、私どもの教育研究に対する姿勢をご賢察いただき、任意でございますが何卒ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

「名古屋学院大学教育研究振興資金」が支える主な活動・取組み

「名古屋学院大学教育研究振興資金」は、皆様からの「ご寄付」を原資として、教育や研究の充実、教育施設の整備など様々な事業に生かされる資金となります。皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
*寄付者自らの思いを反映できるように下記の支援項目を設定しました。Ⅰ~Ⅴよりご寄付の使途先をお選びください。なお、ご指定ない場合は教育・研究活動支援とさせていただきます。


Ⅰ.教育・研究活動支援

実践的な教育活動や施設・環境整備を推進

社会の課題解決に取り組み、大学での学びを成果に結びつける
教育・研究活動や施設整備など「学びの環境」の充実を推進します。

教育・研究活動状況

Ⅱ.グローバル人材育成支援

毎年約250名の学生が世界へ
世界85大学との協定による留学・交流活動を支援


グローバルな社会で活躍するための異文化理解や語学の修得、
豊富な留学先や多彩な体験プログラムを通じて、グローバル
社会に必要な能力を高める活動を支援します。

国際人材教育の活動状況

Ⅲ.地域貢献活動支援

独自の教育プログラムによる「地域連携教育」を推進

学んだことを地域で実践。地域市民、企業、行政機関との
協働事業などの積極的な取り組み・活動を支援します。

特色ある地域連携教育・活動

Ⅳ.修学支援制度の充実

年間140名対象「名古屋学院大学奨学金」など
独自の奨学金制度で学業継続を支援


経済的理由により困窮している学生への学業継続支援や、学業
・クラブ活動などの成績優秀者奨励の制度充実を推進します。

奨学金制度
学生表彰制度

Ⅴ.スポーツ活動、文化活動支援

指定強化クラブなど130以上の団体の活動を支援

クラブ・サークル等の活動を通じて教養と自立性を養い、社会性
を身につけて啓発しあう場として活動の活性化を支援します。
*特定のクラブへの支援をご希望される場合は、「払込取扱票」
の所定欄へクラブ名をご記入ください。

指定強化クラブ
ラグビー部、サッカー部、硬式野球部、女子バレーボール部
女子バスケットボール部、男子バスケットボール部、馬術部

クラブ・サークル活動状況

寄付金要項

寄付金の使途

教育研究活動・環境整備の充実

寄付金額

1口:2万円
複数口または任意の金額でもありがたくお受けいたします。

振込方法

郵便局からお振込みください。お申し出いただければ払込用紙をお送りします。
口座番号:00890-9-80542
口座名義:学校法人名古屋学院大学

ご芳名等の公示

原則、寄付者ご芳名を大学広報誌「コズモラマ」に掲載させていただきます。
掲載をご希望されない場合はお手数ですが下の問合せ先までご連絡をお願い致します。
ご指定がない場合、掲載となります。あらかじめご了承ください。
ご記入いただいた個人情報は寄付金業務以外に利用することはありません。

減免税措置

【個人の場合】
個人の寄付金額が2千円を超える場合に、確定申告を行うと所得税の控除(寄付金控除)により還付を受けることができます。
新入生の場合には、入学年の4月から12月までの寄付は控除を受けることはできません。
【法人の場合】
寄付金額を限度額枠内で損金に算入することができます。法人の受配者指定寄付金制度をご利用の場合はお手数ですが募金係までご連絡をお願いいたします。

詳しくは税制上の優遇措置をご確認ください。

税制上の優遇措置

この募金に対するご寄付は、次のような税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。

個人の場合

<税額控除>
個人の寄付金額が2千円を超える場合に、確定申告を行うと所得税の控除(寄付金控除)により還付を受けることができます。なお、入学した年内の寄付金につきましては、税制上「学校の入学に関してする寄付金」とみなされ、寄付金控除の対象から除外されますのでご留意ください。
所得税還付金額の目安
課税所得額                       寄付金額
1万円 2万円 5万円 15万円 50万円
300万円 3,200円 7,200円 19,200円 50,600円 50,600円
500万円 3,200円 7,200円 19,200円 59,200円 143,100円
700万円 3,200円 7,200円 19,200円 59,200円 199,200円
1,000万円 3,200円 7,200円 19,200円 59,200円 199,200円
税額控除額=(年間の寄付金額-2,000円)×40%
但し、年間の所得税額の25%相当額が限度額です。
所得税還付金額は、所得や各種控除額により異なりますので目安としてください。
所得税率に関係なく所得税額から直接控除されます。
税制改正により算式が変更される場合があります。
<個人住民税の寄付金控除>
学校法人名古屋学院大学を「寄付金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体では、所得税の確定申告をすることにより、個人住民税の寄付金控除を受けることができます。
*対象となる自治体【都道府県】(県民税)愛知県 【市区町村】(市町村民税)愛知県内の市町村(春日井市、刈谷市、大府市、清須市、北名古屋市、豊山町を除く)*2019年12月末現在

法人の場合

法人の寄付金に対する免税の措置は、寄付金額が当該事業年度の損金に算入される特定寄付金(損金算入限度額以内)の扱いとなります。この寄付金は、一般寄付金の損金算入限度額に相当する金額まで、別枠として損金に算入されます。
<特別損金算入限度額の計算方法>
特別損金算入限度額=(資本金等の額×当期月数/12×0.375%+当期所得金額×6.25%)×1/2
*税制の詳細につきましては、所轄の税務署へお問い合わせください。

お問い合わせ

名古屋学院大学 財務課 募金係

〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1番25号
電話番号:052(678)4084