新潟アルビレックスBBラビッツ所属の森田真衣選手が女子バスケットボール部を訪問
2026年3月23日(月)に、卒業生で新潟アルビレックスBBラビッツ所属の森田真衣選手(2025年3月商学部卒業)が女子バスケットボール部を訪問。在学時や今シーズンを振り返ってお話を伺いました。
在学時を振り返って

大学生活は充実していました。部活動ではチームみんなでインカレ(全国大会)を目指して切磋琢磨した記憶があります。
また部活動だけでなく、勉強(授業)も大事なので頑張っていたと思います。
部活動の仲間との楽しかったエピソードは今でも話題にすることがありますよ。
また部活動だけでなく、勉強(授業)も大事なので頑張っていたと思います。
部活動の仲間との楽しかったエピソードは今でも話題にすることがありますよ。
2025-26シーズンを振り返って
今シーズンの「新潟アルビレックスBBラビッツ」は、アーリーエントリーで参加した2024-25シーズンのメンバーと異なり、Wリーグでの経験が浅いメンバーでのスタートとなりました。
若いチームのためシーズン中は苦しい試合が続き、24試合中23連敗となりました。応援してくださる皆さんに申し訳ない気持ちでした。チームの全員が迷走していたと思います。
「どうしたら勝てるんだろう」と、みんなで練習を続けて1勝でもできるように頑張り、24試合目(最終戦)で1勝できたのは、次のシーズンへの成長につながるものだったと思います。
私自身は、試合に出場するために努力していて、シーズン後半からは試合の出場時間も増えていきました。
今シーズン1年を通して「自信をもってプレーすること」が大事だと思いました。最初は自信がなく、その気持ちのまま試合に出場してシュートが決まらない(点が取れない)状況が続いていました。
そんな中、周りから「自信をもってプレーをするんだよ。あなたは出来るんだから。」と声をかけてもらい、練習で段々とシュートが決まるようになって試合にも出場させてもらえるようになりました。
若いチームのためシーズン中は苦しい試合が続き、24試合中23連敗となりました。応援してくださる皆さんに申し訳ない気持ちでした。チームの全員が迷走していたと思います。
「どうしたら勝てるんだろう」と、みんなで練習を続けて1勝でもできるように頑張り、24試合目(最終戦)で1勝できたのは、次のシーズンへの成長につながるものだったと思います。
私自身は、試合に出場するために努力していて、シーズン後半からは試合の出場時間も増えていきました。
今シーズン1年を通して「自信をもってプレーすること」が大事だと思いました。最初は自信がなく、その気持ちのまま試合に出場してシュートが決まらない(点が取れない)状況が続いていました。
そんな中、周りから「自信をもってプレーをするんだよ。あなたは出来るんだから。」と声をかけてもらい、練習で段々とシュートが決まるようになって試合にも出場させてもらえるようになりました。
今後も「自信をもってプレーすること」と「楽しんでプレーすること」を忘れずに、頑張っていきたいと思います。
森田選手、ありがとうございました!
森田選手と女子バスケットボール部とともに