2026大学コンソーシアムせと カレッジ講座 金愛慶教授が担当

瀬戸市と近隣6大学で組織する大学コンソーシアムせとでは毎年度、「カレッジ講座」を実施しています。
今年度、本学からは、スポーツ健康学部 金愛慶教授による「多文化心理学から見た日韓交流の意義:土で心をつなぐ」(9月3日開催)を提供しました。
陶器という共通文化を礎に、瀬戸市と韓国・利川市が姉妹都市協定を結んで20年。
異なる文化に触れる体験は、私たちの心にどんな変化をもたらすのか。
講座では、日本では知られていない韓国特有の文化や思想などが具体的に紹介され、文化交流の意義を心理学の視点から、「多様性を認め合うことが私たち一人ひとりや社会にとって持つ意味」について、わかりやすく解説いただきました。
途中、性格傾向分析を行うワークシートを用いたり、終了後には質問も多数あり、参加者の皆さんの興味が広がっていました。
今年度、本学からは、スポーツ健康学部 金愛慶教授による「多文化心理学から見た日韓交流の意義:土で心をつなぐ」(9月3日開催)を提供しました。
陶器という共通文化を礎に、瀬戸市と韓国・利川市が姉妹都市協定を結んで20年。
異なる文化に触れる体験は、私たちの心にどんな変化をもたらすのか。
講座では、日本では知られていない韓国特有の文化や思想などが具体的に紹介され、文化交流の意義を心理学の視点から、「多様性を認め合うことが私たち一人ひとりや社会にとって持つ意味」について、わかりやすく解説いただきました。
途中、性格傾向分析を行うワークシートを用いたり、終了後には質問も多数あり、参加者の皆さんの興味が広がっていました。

