5/18(月)西日本新聞朝刊:法学部 松村享教授のコメントが掲載

5月18日(月)の西日本新聞朝刊「ワンヘルス講演料 規定超 福岡県 架空の準備時間計上」に、法学部 松村享教授のコメントが掲載されました。
記事では、福岡県が2023~25年度に開いた講演会の講師へ謝礼金について規定額を超えて支払っていた問題が取り上げられました。
識者の1人として松村教授は「打ち合わせや資料作成時間を報酬の算出根拠とするのなら、証拠文書を残すべきだった。事実に基づかない時間を記載していれば、虚偽公文書作成罪に当たる可能性がある」などとコメントしています。
記事では、福岡県が2023~25年度に開いた講演会の講師へ謝礼金について規定額を超えて支払っていた問題が取り上げられました。
識者の1人として松村教授は「打ち合わせや資料作成時間を報酬の算出根拠とするのなら、証拠文書を残すべきだった。事実に基づかない時間を記載していれば、虚偽公文書作成罪に当たる可能性がある」などとコメントしています。