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卒業生の永野威旺選手が男子バスケットボール部を訪問


2026年6月15日(月)に、卒業生で横浜エクセレンス(期限付移籍)所属の永野威旺選手(2025年3月商学部卒業)が男子バスケットボール部を訪問。在学時や2025-2026シーズンを振り返ってお話を伺いました。

在学時を振り返って

大学に入学して、学業の面としては1年生の頃から教職課程も履修していて、最後まで取りきれたのはよかったです。
部活動も1年生の時から試合に出場させてもらう機会がありました。自分たちの代はメンバーがそろっていたと思いますが、いい時ばかりではなかったです。それでも4年生の時のインカレに向けて全員でまとまっていけたことが、インカレ(全国大会)でベスト4になった要因の1つじゃないかと思っています。1年生の時から試合に絡んでいるメンバーも多かったので、その経験も結果を見てみればつながっていたのかと思います。

4年生の時にはキャプテンとして、自分はメンバーに嫌なことや厳しいことを言うことが多かったのですが、周りの4年生(同級生)が見放さずについてきて支えてくれたので、サポートがあってやってこれました。
自分はキャプテンには向いていないと思います。メンバーに言うからには自分も行動で示そうと、取り組む姿勢で見せていました。

「インカレベスト4」という結果は、周囲の反応が違いました。Bリーグに入ってからも「あの時ベスト4に入った時の選手だね」と言ってもらえる。自分に対してだけでなく、他の選手や学校に対しても、周りの見る目が変わったと思います。

2025-26シーズンを振り返って

横浜エクセレンスはB2リーグ3位で終えられました。
このシーズンでは、チームでの自分の役割を与えてもらったことが大きかったです。ありがたいことに日本人エースと言ってもらえて、責任感が生まれました。自分のスタッツ(成績)が試合に影響することも少なからずありました。
外国籍のエース選手に続いて、日本人の中で点数を取れるように。そういうところでは、今シーズンは徐々に自信をつけていけたかなと思います。
スタイルに合わせてプレーするのは、自分がどこまでやれるのか・どこまでやっていいのか、悩んだ時期もありました。
変化があったのは、天皇杯(※)でB1の琉球ゴールデンキングスと戦った時です。自分としてもチームとしても一皮むけたタイミングだったと思います。そこから自信をもって自分達のリーグで戦えるようになりました。

※第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会。横浜エクセレンスは、2026年1月7日(水)二回戦で琉球ゴールデンキングスと対決。

今後に向けて

来シーズンは挑戦のシーズンになると思います。長く戦えるようにしたいです。





永野選手、ありがとうございました!
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