世界のごはん部 メキシコ編を実施しました
10月27日(火)i-Lounge Palette「世界のごはん部~メキシコ編~」を開催しました。
今回の「世界のごはん部」では、メキシコ料理の代表格である「タコス」を作りました。当日は、学部生と留学生別科生がグループに分かれ、お肉を焼いたり、サルサソースを作ったり、トマトやレタスを切ったりと、それぞれが役割を分担。普段あまり料理をしない学生も、仲間と「ああでもない、こうでもない」と相談しながら、和気あいあいとした雰囲気で調理を楽しみました。トルティーヤを焼いている間に、メキシコに関するクイズも実施。「へえ!」「うそ!」といった驚きの声も上がり、楽しみながらメキシコの文化や習慣について知る機会となりました。料理を一緒に作り、味わうことは、言葉や文化の違いを越えて交流するきっかけにもなり、今回の活動を通じて、学生たちは食文化への理解を深めるとともに、互いに協力しながら交流を深めることができました。これからも「世界のごはん部」では、世界各国の食文化を体験しながら、学生同士が自然につながる交流の場を提供していきます。


